最初の びっくりな 症状から 約10年ほどは 血が出ることもなく


       穏やかに 普通に暮らしていた


       その後10年間 私を 悩ませ続けたのは


       「極度の生理不順!!」



       パンダ   まず 生理が始まったのが 中3の終わりと 遅かった

       パンダ   最初っから 不順

       パンダ   3,4ヶ月 こないのは 当たり前

       パンダ   半年こないことも 時々あり・・・



       なので 健康がとりえだったわたしも 婦人科通いをすることになった



      ざっと 数えただけでも 足を運んだ 病院の数は 7軒わんわん




       とある ところでは



      病院 「 学生のとき 運動してないでしょ~ だから 子宮が未発達なんだよね~」


       ・・・・・たしかに 帰宅部でしたけどウサギ



       別のところでは


      病院 「 結婚したら 治るよ~」


       ・・・・・  精神的なもの っていう意味なのかもしれないけど こんな状態じゃ

             結婚なんて できるわけないじゃん!!



      他では


      病院「 あ~ このままですと ○○ガンになりますね~

       あ~ これ 医者として 最悪のケースを話してるだけなんで  」


      ・・・・・・   突然のことに 診察室で泣いた 



       その後 一向によくならないので

       漢方を 飲んでみたり 体にいいことしてみたりと  自分なりに

       努力しながら 過ごしていった





             ・・・・・ 続く

   



 

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      私が 乳がんになるまでの経緯は

      少し特殊かもしれないので

      「 こんな人もいるよ」 という意味も込めて

      書いてみようと 思います





  ・・・・・・・ 私の 乳がんの始まり・・・・・・



     その始まりは 今から 14年ほど前のこと


     とある 日曜の朝  普通に目が覚めて ふとパジャマを見たら


     左胸のあたりに血が!!


     「 えっ?  なんで? 怪我した?」   と パジャマをのぞくと


     左のブラの真ん中に 血が!!


     急いで ブラの中を のぞいてみると 


     乳首から 血がっ!!


     もう 頭が パニック!!  


     触ると ジワーっと 出てくる


     「 はっ?? なんで???」


     大急ぎで 近くの病院に急患で 駆け込んだ


    しかし その日は 日曜日    当直の先生は 外科の先生で 婦人科ではないので


     「 いや~~ ちょっと 分からないです(・・;)   あす 婦人科に行かれたほうが・・・」


     しょうがないので その日は おとなしく家に帰り 眠れぬ夜を過ごした


    そして 次の日 近所の 婦人科に行き 事の次第を説明し 診察してもらうと


     「 え~~ 何??  なんか 彼氏と変なこと したんじゃないの?」


     と 人として どうかと思う発言!


     そのころ 彼氏と 冷え切っていたので そんなことが あるはずもなく・・・・


     「 男の人が 鼻血出るでしょ~~ それと 一緒だと 思うよ~」


    と 医者として どうかと思う発言


     結局 その日は 炎症を抑える薬をもらって帰った


    2 、3 日したら 出血も 止まったので


    「 突発的なことだったのかな・・・」   と そのまま過ごした



    まさか その後 自分が 乳がんになるなんて 思いもせず



                         ・・・・・・    続く・・・・

            

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     病気になってから   今日まで


     「ガンに なっちゃったんですよね~(ノ_・。)」  と ちょっとだけ シクシクしたことはあっても


     比較的穏やかに 過ごしてきた私も                                                       

     ( というか あまりの衝撃で 頭が ぼーーっとしてたかもガーン


     一度だけ 大泣きをした夜がある


   

     とある 人と 話をしていたら ものすごーーく 悲しくなって汗


     「 なんで? なんで? どうしたらいいの?雨」  と 大声で泣いた



     そしたら その人が


     「 ねえ なんで そんなに泣くの? 病気が怖いの? 手術が怖いの? 入院が 怖いの?

     それとも プライドで 泣いてるの?」



     その とき   はっ!!!  と 目が覚めた 



     ・・・・・・・・・・私  プライドで 泣いてるんだ


     病気よりも 手術よりも 入院よりも


     もう 元の体には 戻れない  もう 女ではなくなっちゃう


     女としてのプライドを 傷つけられるのが 怖かったんだ




     その日から 自分が 向き合うのは 病気はもちろんのこと


     女としての 気持ち・・・・ でもある と 気がついて


     すこしだけ 心の持ち方が 変わってきた






    

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