vol.81 その後の心境(4日目)



4日目 朝立ちをした


ミユが好む芯のある

カッチカチの状態



いつもなら



俺「おはよ、朝立ちしてる」


ミ「良かったね」


俺「亀がパンパンでカッチカチに

  反り返ってるからミユの

  気持ちいい所に当たるね


ミ「あーん、早く挿れて欲しい



こんな何気ないやり取りも

今はもうない



俺の頭に

あの曲のフレーズが流れる



「なんでもない様な事が

 幸せだったと思う♫」



つづく