一昨日だったか三日前、、朝日新聞が家に来たことは知ってました。だけど母が玄関に出たし、うちはもう日報と読売、二誌とっているんだから、まさか契約しないだろうと思っていたんです。それにしては玄関に、ティッシュだのキッチンタオルだのいろいろおいてあって、母に「とったの?」ときいても、とらないという。
ところが今日、お出かけして帰ってみたら、判子がないんです。どこ?と母にきいて、捜してもらい、判子はみつかりましたが、判子の場所が変わってるってことは、母が使ったんだなって思いました。もう一度母に「朝日新聞とったの?」ときくと「一年だけだから」
頭にきて、104に電話し、朝日新聞の連絡先をきいて電話したのが今日のお昼。未だに解約の手続きにきません。クーリングオフの期限を待っているんでしょうか?
いつも母は「新聞が二誌なんて多すぎる。あんたは見えないのになまいきだ」と、毎日私をののしっているのです。「新聞なんて中身はみな同じなのに」って。その母にも、朝日新聞にも、両方に頭にきています。
それで今日は、伊藤さんと伊勢丹の、九州物産展にいきました。10時25分頃着いたら、まだ明いていません。この4月から、10時開店に戻ったというのは、日曜だけだそうです。やがて開店し、何人かでエレベーターに乗ったら、全員、6階が目的地でした。まずいきなり団子だ、と思ったら、バターケーキとかいうものがあるという。知らないものだったけれど、並んでみました。1512円でした。
次にいきなり団子367円、次に大分の、メンチカツサンド650円を買いました。
最後に鳥飯のおにぎり2個と、とりてんの入ったお弁当648円を買いました。そんな訳で、ケーキ以外はみな1000円以下だから、補助券は1枚しかもらえませんでした。
次にイオンにいって、大好きなスイカを買おうとしたら、小玉スイカで1058円もしたので、あきらめて?イチゴを買うことにしました。イオンでは、母の牡蠣フライとか、お肉を買いました。
帰りにまつきよで、母のお茶と、じゃがいもと、シチューの元を買いました。明日はまた寒くなるそうなので、シチューが食べたいなと思って。
サンドイッチはお昼に食べたんだけど、朝日新聞への怒りで、味が分からないうちに無くなりました。ただ、香辛料が意外に効いていたなっ気がします。
夜は鳥飯弁当。とりてんなるものを、初めて食べたけど、唐揚げとどう違うのか、いまいち分かりませんでした。
おもしろかったのはバターケーキです。手提げ袋から出すと、荷物を送る時に詰める、ビニールのフワフワ、あれでできた袋に入っているんです。そこから出し、ビナールの包みを破いて箱を開け、更に包みをほどくと、小さなマーガリンの箱くらいの、ケーキが出てくるのです。おまえはマトリョーシカか。美味しいからいいけど。
新潟市北区文化会館というのは、豊栄駅が最寄りです。その豊栄駅は、私の家からだと、バスで20分、電車で20分。近いとはいえないけれど、昇太さんに会えるなら、なんでもありません。笑。

バスも電車もすごく順調だったので、1時45分に豊栄駅に着きました。それから北区文化会館まで、ざっと15分くらい歩いたんだけど、日曜だからかお店はほとんど閉まっていました。唯一開いていた店に、桜餅があるとい
うので、入ってみることにしました。桜餅5個セットと、レーズンサンドを買い、702円だったけれど、700円にまけてくれました。

北区文化会館のロビーに、特設?喫茶ができていて、200円のホットコーヒーを飲みながら、先ほど買った桜餅を食べたら、たまらなく美味しかった。

3時から昇太さんの会、まず昇太さんが15分ほど、私服?で話ました。昇太さんが私服だと、私も至福。こ、このしゃれを書きたかっただけなんです。汗。
「僕は静岡出身だから、今川義元は大好きなんです。みなさんは上杉謙信を好きでしょう?他県の人は、上杉謙信はそんなに好きじゃないんです」
昇太さん惜しい。ここは上杉謙信の地元とは、かなり離れています。むしろ堀部やすべえが身近。だれか昇太さんに教えてあげて。
次に昇太さんの弟子の昇○さん、名前が聞きとれなかったんだけど「子ほめ」をやりました。すると私の右隣の男性が、連れの女性、奥さんかな?に「まだまだだな、教えられたとおりをしゃべっているだけだ」と解説?し
ていて、偉そうだなあとちょっと不快になりました。そんなことは、昇太さんが言えばいいのだ。
次に昇太さん「ストレスの海」
仲入り。
紋之助さんの独楽。これがほんとに退屈でした。紋之助さんじゃなくて、西の玉之助さんだったら、どんなにうれしいだろう?見えなくてもあのしゃべりに、うっとりしてしまうのに。右隣の男性が、またまた解説をしてい
ました。「落語家で一番多いのは三遊亭かな。次が桂だな。その次くらいが林家かな」柳家、と小さな声で言ってみましたが、もちろん彼には聞こえません。聞こえたとしても、こういう人は私を無視するでしょうが。
紋之助さんの時間が20分ほどあって、やっと昇太さんが出てきました。「まだまだ話したいことがある」と、笑点の司会に決まった頃のことや、紅白の診査員をやった感想。笑点の司会が自分であることを、だれにも言うな
、特に週刊文春には言うなというくだりが爆笑でした。「家に帰って家族にも言わないでって言うんですよ。独り言も言っちゃいけないんですかね」大谷翔平くんと、試しに並んでみたそうです。うちの両親がもし生きてい
たら、正座させて、もっと牛乳を子どもの時に飲ませて欲しかったと、説教してやりたかった、そのくらい大谷くんと昇太さんの身長差があったそうです。大河ドラマでもうすぐ自分は死ぬけれど、まだ回想シーンがあるか
もしれないから見るように。しかし自分の理想は、義元が死んだら、大河ドラマの視聴率がグッと下がること、など、雑談の楽しいこと。昇太さんは何度も「大河ドラマに出たい」と人に言って、夢がかなったそうです。私
もいろんな人に「日本民謡フェスティバルに出たい」と言ってみようかな?最後にちょこちょこっと「権助魚」をやったんだけど、権助が買ってくるものが、他の人より一つ多く、蛸も買っていて、それが耳新しくておもし
ろかった。

5時に終わるはずが、5時15分頃終わりました。紋之助さんが長かったのよ。

夕飯は新潟へ帰ってから食べることもできましたが、さっきここへ来る時、チーズのいいにおいがした、あそこへいってみてとヘルパーさんに頼みました。そうしたら、同じような店が2軒あるんです。一つは値段がちょっ
と高めなので、二つ目の店にいったら、こちらは値段は安いけれど、モーモーとした煙。禁煙席はないですかときいたら「午後3時を過ぎましたので、全席喫煙」先ほどの高い店に戻りました。こちらは全席禁煙でした。若
鶏と白菜のパスタを、白菜少なめで頼みました。セットにしますかときかれ、なにが付くんですかときいたら、パンとサラダとスープとドリンクとのこと。サラダはいりませんが、セットにしますと頼みました。そうしたら
、サラダの分だと、スープを少し多めにしてくれました。菊芋ってなんだか知らないけれど、菊芋のポタージュ、これがものすごく美味しかったです。パスタもパンも、赤ブドウのジュースも美味しかったけれど、スープが
一番でした。

豊栄でゆっくりしていたから、帰りの電車が7時になりました。新潟駅とまつきよで買い物をして、8時過ぎに家に帰りました。
24日の午前は、聞き逃したラジオ深夜便の、桃月庵白酒さんのインタビューを聞いていました。
お昼は昨日大宮駅で買ったサンドイッチ、と思ったのですが、辛子もこしょうも入っている!どうにもならないので母にあげて、私はお餅を焼いて食べました。
ロシア語の前は、まず駅でポテトサラダとフルーツサラダを買い、次によーか堂にいきました。よーか堂では、愛用のダウンコートを、クリーニングに出しました。買ってから一度もクリーニングに出さなかったら、袖口が真っ黒なんだそうです。なんとクリーニング代は、1800円でした。おまけに前金。私はてっきり、千円くらいかと思った。
その後買い物をしていたら「先ほどはどうも」とクリーニング屋の店員がやってきて「これどうぞ」と、キティーちゃんの陶器をくれました。
夕食は醤油ラーメンと、チャーハンのセット、そしてドリンクの券があったので、アイスコーヒーをとりました。
ロシア語は今日は、渡辺さんと二人、だったらよかったのに、間島さんとかいう、見学の女の人がいました。この人、授業中ずっと、スマホをピコピコいわせているので、うるさくて仕方ありません。先生も気になったらしく「目的はなんですか」ときいていました。そうしたら、フェイスブックに載せたいんですって。ああこの人は、ロシア語に興味はなくて、写真を撮りたいだけなんだなと分かりました。
ところが、授業が終わって帰ろうとしたら、その彼女が私を呼び止めた。日本の文化を外国に伝えたいなら、民謡はどう?2月20日にあるわよと言いましたが、果たしてくるかどうか。写真だけバシバシ撮るなら、来なくていいな。
帰りにまつきよで、ちょっと買い物している間に、ものすごい吹雪になりました。コーヒーを2本と、菓子パンや千切りキャベツを買って帰りました。