恋愛中はというと、激務で精神&肉体がボロッボロです


年末は流石に忙しいですね

将来のためにいま頑張らなくては
さて、私が今の彼女に告白した二年前の2月のエピソードの続きです

彼女の家にある共用エントランスで、マックから移って話し初めてから、軽く6時間もの流れがあり、マックでの時間を入れると8時間ずーっっっと話しっぱなしなわけで・・・・


でも、不思議と疲れませんでした

愛の力でしょうか? さて、最初の告白から日々悶々としていました。 それは、彼女が「少し考えさせてくれ」と答えを出さずにいたからです。 私の願う言葉は「YES」だけでした。
魂が抜けたように暮らす中で、彼女からの連絡は一切ありませんでした。
それでも、大丈夫!僕を選んでもらえる!と自己暗示をかけては失敗する毎日でした



そんな木曜日のお昼に、今日会える?のメールが・・・・待ちに待った返答の日です。 その日は仕事でしたが、猛烈なる追い上げで早帰りに成功しました。
勝負服で身を飾り、歯ブラシを念入りにして髪も整えました

完璧な自分を作り上げました
ま、程度は低いですが


彼女との待ち合わせ場所に、やはり30分も早く到着してしまいました

彼女は5分ほど遅れて、自転車をこいで来ました。 そんな姿も可愛くて愛らしくてしょうがありません。(いまもですがね
)やはり雑談から始まりました。 どうでも良いことを長々と・・・・少なくともその時、その瞬間は。 少し間があいたとき、彼女の表情が真剣になり「きた!」と思いました。
次の瞬間・・・・ごめん・・・やっぱり 今は付き合えない。 いま家族が大変なの。 父が今リストラをする立場の人で、入社当時の友人たちを、その対象にしなくちゃならなくてウツになってしまって、家族で支えなくちゃならない。だから、恋愛中(仮名)と真剣に付き合えるほど、余裕が私にはないの。ごめん。
ほぼ自慢ですが、私はフラれたことは一度もありません。ま、女性経験が薄いだけなのですが・・・
一瞬、涙が出そうになった私は、「そう・・・」と考えが 思考が止まってしまいました。
どれぐらい経ったでしょうか・・・ 不思議と悲しくありませんでした。 それに気付いた私は、なぜだろう?と超高速で考え始めました。
その結果は、「今は付き合えない」・・・「今は」・・・・「は」。。。。。
え
今じゃなければいいの?と思った瞬間「君(彼女)の許す時で良い。僕は、2年でも3年でも待つよ。君としか、将来を考えたくないから。本気だから。」
彼女は泣いていました。ただ泣いていました。一言「いつになるか分かんないよ?本当にいいの?いつまで待たせるか分かんないんだよ?」と泣きながら、つぶやくように言いました。
私は、何も考えずに彼女の腕を抱くように掴み 「君のことが心から好きだから、いつでも冷たい手を温めてあげる」と言ってしまいました。「僕の愛する人は君だけだから」と言いました。
その時の自分は「2~3年待つぐらい、結婚した後の数十年に比べたら短いまのだ」と思っていました。
それは今も同じ気持ちです。 いえ。
今はそれとは違う「なにか」だと感じます。 もっと深い意味のある2年だと感じます。
つづく・・・・