今日は、日中はデモトレードで、スキャルピングのトレーニングをしようと思ったけど、なかなかエントリーできず。。。
チャンスは何度もあったのに。瞬時の判断は難しいなー。
今後スキャルピング続けるか要検討だ。
さて、タイトルのバックテスト。
システムトレードでは必須だけど、裁量トレードでは要らないものって思ってた。
でも認識が変わってきて、裁量だからこそバックテストの意味があるんじゃないかと!
(さすがに1分足のスキャルは、リアルタイムじゃないと経験つめないと思うけど)
自分の作ったトレードルールに従うためには、ルールに自信を持つ必要がある。
自信が無いから、「何となく」の感覚で、トレードしてしまう。
たまには「何となく」も成功するだろうけど、間違った成功体験は、後々絶対痛い目を見る原因になる。(←体験談(泣))
自信をもってルールに従うには、自分の目でそのルールが機能することを確認するしかない。(と思う、自分の場合は)
あと、バックテスト重ねることで、「何となく」が「感覚知・経験」になると思うんよね。
この2つ、似てるようで全然違う気がする。スポーツやってる人とかは、きっと分かるんじゃないだろか?
そんなあれこれを身につけるためのバックテスト。
しんどいけど、がんばります。
☆今やってるバックテストの概要☆
【バックテスト目的】
ストップをブレイクイーブンに移行するポイント/利食いの判断タイミング
【内容】
2010年のEUR/JPY、GBP/JPY、EUR/USD
1時間足or15分足
【目標・今後のプラン】
9月末までに500トレードのバックテストを行う
→トレールストップの移行と利食いのタイミングについて、ルールの言語化+感覚をつかむ
【現時点で思うこと】
※エントリー後、ターゲット付近やトレールストップ予定ポイントで、新たにトレンドラインを引いて、何か工夫できないか。
※エントリー時のターゲットは、1hトレンドラインでなくフィボナッチで決めるのもアリかも


