最近流行の蓄電池、でも我が家の自然エネルギーシステムの第一号は中古バッテリーから始まりました。

車屋さんを回って、廃棄するバッテリーありませんか?と伺い

有るよ!と言われると、先ず比重計を使ってチェック! 比重計の赤のラインが沈む場合は
リリースし、赤のライン中央までで収まればゲットですね。

そうやって集めた中古バッテリーは全部並列で繋ぎ12Vのシステムに合ったパネルPVと繋ぎこみます。

12Vシステムですから、パネルの出力を良く見る事が大切ですね。
でもコントローラーを最近流行のMPPTにすると住宅用のパネルが使えたりしますね。


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最近、ヤフオクで風力発電機がけっこう人気の様子です。
でも、カットイン風速の表示を見る事が大切かなっと思います。

カットイン風速は風車が回り始めるのに必要な風速(mph)を表示していますから、
一般の住宅で設置するならカットイン風速が低い方が楽しいですね。

だって、せっかく設置しても全く回らないと家族の苦言を受けるばかりで
情けないでからね。

基準としてはカットインが2mph程度でないと、場所によっては残念な結果になる可能性が
高いですから、慎重に選んでください。

あと、気をつけないといけないのは、風切音ですね。

プロペラの枚数が少ないほど、一般的には音は大きいですね。

せっかく設置しても、ご近所からのクレームで撤去と言う事例が実は多いです。

で、我が家で設置しているのは、6枚羽のエアロゼン4と言う英国の風車です。
カットインが2mphですから、比較的良く回りますし、音がほとんどしません!

元々、ヨットに使われる風車なので、頑丈で錆にも強いですね。

でも、何点は過充電を防止するのに放電するシステムを組まないとダメなところです。

我が家ではモーニングスターのトライスター45に繋いで、放電する設定をして
熱に逃がすシステムを組みましたが、最初は設定を間違って、ヒーターが匂うほど
高熱にしてしまいあわてて配線を外しました。

最近、話題のエアードラゴンと言う風車は、本体にmpptコントローラーがセットになっており
過充電を防止するシステムが最初からセットされているので、知識の無い方でも楽しめる機器ですね。

で、話題のエアードラゴンですが、最大出力が600Wの3枚羽なので輸入代理店と交渉し
販売店にさせていただき、1台を仕入てみました。

明日から組み立てを始めようと思っているのですが、その状況はこちらのブログで報告しますね。$PV-NAVI日記
我が家兼事務所のウッドデッキにテーブルと濡れ縁を置きました。
あと自然エネルギーの電灯を設置して完了ですね。
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今日は、風も強く天気もよかったので我が家の自然エネルギー発電所は満充電になりました。
でも我が家のシステムは独立電源なので、売電はせずに蓄電池に貯めた電気を自分で使います。