◇暗行御史(あめんおさ)パク・ムンス (全7巻)
出演:ハン・ヘジン/チョ・ミンギ/ユ・ジュンサン/イム・ジウン
ストーリー:第1話
英祖3年、朝廷は老論派と少論派に分かれ対立していた。
少論派で知られるパク・ムンス(ユ・ジュンサン)は、英祖との謁見の席で「自分は民を慈しむのみ。どちら側にもつかない」と告げ、王から暗行御史を任命される。
老論側の臣下たちは、ムンスが老論派の地方官吏たちを中心に監察することを恐れ、ムンスの行脚(暗行)を警戒する。
老論派にはジュンミン(チェ・ジョンファン)という左副承がいた。
ムンスとジュンミンは、共に忠州の両班出身で、昔は仲の良い幼なじみだったが、大人になり思想の相違から犬猿の仲となっていた。
ジュンミンはムンスの行脚(暗行)妨害を企み始める。
◆花咲く春には (全8巻)
出演:パク・コニョン/イ・ハン/イ・ハナ/パク・シヨン/キム・ガプス
ストーリー:ジョンドは検事を目指して猛勉強中の受験生。町の住人からも頼りにされる正義感に燃える若者だ。
悩みの種は刑務所から出所したばかりの元詐欺師の父親ドクスだ。
ある日、ジョンドは歌手を目指しているチェリ、女性刑事のヨンジュに出会う。
ヨンジュはジョンドに惹かれるが、ジョンドの気持ちはチェリに注がれている。
さらに同じ司法試験を目指すライバルジュンギが加わり、恋の4角関係は複雑な様相に。
さらに町には再開発の話が持ち上がり、ジョンドたちも巻き込まれていくことに…。
◇バリでの出来事 (全10巻)
出演:ハ・ジウォン/チョ・インソン/ソ・ジソプ/パク・イェジン
ストーリー:第1話「忘れえぬ人」
財閥の御曹司ジェミン(チョ・インソン)と、その婚約者で富豪の令嬢ヨンジュ(パク・イェジン)。
一見すると理想的なカップルだが、ヨンジュは貧富の差によって引き裂かれた、初恋の相手イヌク(ソ・ジソプ)への想いを断ち切れず、結婚前に彼を追ってジャカルタへ向かう。
その後を追うジェミン。
三人はバリで鉢合わせるが、ヨンジュは大学の先輩に偶然会ったといってその場をごまかす。
そして現地のガイドのスジョン(ハ・ジウォン)を伴って、三人一緒にバリを観光することになる。


