フィクションときどきノンフィクション -3ページ目

おいっ、コンビニ!

今日はコンビニに出かけた。

普段はコンビニで買い物なんてしない。するとしても、立ち読みを長時間した後くらい。

だが、今日はダルかったのです…。スーパーに行けるほどの元気がなかったのです…。

深夜に足はつるわ、夢の中では図書館の中で三分間、熊に命を狙われるわ、頭痛はするわ、朝食は賞味期限が五日前のパンしかないわ…もうダメぽ…炅

というわけで昼ご飯の材料をコンビニで調達。

ユーフォーよ~し。コーラよ~し。アミノサプリよ~し。ウィダーよ~し。

商品を持って、レジへ。

おっ!若くてお綺麗なお嬢さんがレジ売ってるぜ~
お嬢さんがやや厚い唇を開き、俺だけにメッセージ(値段)を伝える…


「お会計、数百円になりま~す。袋は御入り用でしょうか~?」





……………………



……………え?

数……百…円?

いくらなの、それって?


目の悪い俺は、普段なら眼鏡をかけている。ここぞ、というときにはコンタクトを。

が、しかしっ!

今日はどちらもつけてない! やっべ! おい、やっべ~よ!

レジに書かれた値段が見えね~よ~澈

ここは…聞き返すか?

その場合、どうなる?

………俺は想像してみた。

「え?おいくらですって?」
と、聞き返す俺に対して

「ちっ!うぜっ!数百円っつってんだろ!聞こえね~のか、コラっ!?これだから最近の若者はよ~!推測しろよ、それくらい!てか、計算しとけよ!」

豹変するお嬢さん。

…………

…想像、終了。
俺の中で、美人系お姉さんのキャラはこんなものだ。豹変、します。かなり、怖い感じに。

これは…無理だ。もしこうなったら対応できねぇ!
こうなりゃ、しゃあねえな!とりあえず適当に勘でいくらか出してみるしかねぇようだな!
もともと勘定ってのは、そうゆうもんだしな!

…………うし、五百円と見たっ!


チャリンチャリ~ン

五枚の百円を出す俺。

……………………。

「……………え?いや、あの………九百円……」

「あ、九百円ね……」


………炅炅炅炅炅

なるほど……数百円は九百円って言ってたんだね……。

もう………家に帰って死のう……………瀇


そう思った、朝のヒトコマでした。

心機一転!

どうやら評判が悪いらしく…しかも書きにくかったので、新しく書き始めようと思います!
フィクションは、思いつくたびに書こうと思います。
基本的には短編で。
他は、日記を書こう…あまり面白いことはないんですけどね…淸