グーのブログ 卵巣がんと家族と猫 -39ページ目

グーのブログ 卵巣がんと家族と猫

2011年6月に卵巣がんの全摘手術をうけました。なんと奨液性Ⅳ期。胸水がたまっていたのになぜか腹水なし。
その後TC療法6クール。
なんとか元気になったと思ったら2012年12月に再発。
2013年10月、再再発。

何度でも、やっつけます!

優しい婦人科のH子先生のもとを離れることになりました。ちょっと寂しい...

2009年からあったという、腫瘍内科に転科です。

女ばかりの婦人科から、男ばかりの腫瘍内科。
ちょっと緊張。

初めてお会いした教授先生は、白髪タヌキ?
って思いましたが話をよく聞いてくれたし、人間味もあったのでまあよしとしよう。

次の治療の相談をしたのですが、いくつかある中からやはりTCが一番効くのではないかと。

そしてTCそのままでは芸がないから(芸?)タキソテールとシスプラチンに変更です。

ん?じゃあまたオハゲちゃんになっちゃうってこと?2年もかけて伸ばしてきたのに~。

いや、それよりガルボプラチンより副作用がきついというシスプラチンが怖すぎなんですが...

先生は、いい吐き気どめあるから大丈夫っていうけど心配。

しばらく、この病院の一角が私のお部屋になりそうです。




窓際でいいんだけどね~。

お腹の状況は、張りと痛みがまだとれないので、初の麻薬系鎮痛剤「オキシコンチン」を服用しました。

2時間位で痛みがすーっととれてきて、麻薬すごい!って思いました。

副作用の吐き気も出なかったです。常用性があるわけではないので、上手く使ってみようとおもいます。




娘が持ってきてくれました。何の動物でしょうね。




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