グーのブログ 卵巣がんと家族と猫 -24ページ目

グーのブログ 卵巣がんと家族と猫

2011年6月に卵巣がんの全摘手術をうけました。なんと奨液性Ⅳ期。胸水がたまっていたのになぜか腹水なし。
その後TC療法6クール。
なんとか元気になったと思ったら2012年12月に再発。
2013年10月、再再発。

何度でも、やっつけます!

今日は、S大病院の腫瘍内科の外来に行ってきました。

ボスの白髪タヌキ先生が、私の気持ちを分かってくれたようで、武蔵小杉の腫瘍内科の先生に紹介状を書いてくれました。

そして、主治医ダイスケが言っていたことが違っていたことが判明。

経験値が浅いため、標準治療のこと以外の提案ができず、治療法がないとしか言えなかったらしいです。
  
だとしても、あの言い方はゆるせないのですが。

ボスはさすがです。

「まだまだ使える薬たくさんあるから。プラチナ系は身体にあわないからつかえないけど、タキソテール単剤とかどうかな?」

と、新しい提案をしてくれました。

「今回一回の治療ですごく下がってるんだよ。これはすごいことなんだよ。まだまだ、あきらめる必要ないんだから。」

思わず号泣。

「むこうでも、タキソテール単剤で治療してもらえると思うよ。もし、入れてもらえなかったら戻ってきてもいいし。ダイスケはもう担当にしないから。」

「ありがとうございます。」

思わず握手を求めていました。

ひな祭りの日に、武蔵小杉の病院に行きます。
予約時間は変わらないけど、セカオピではなく、初診ということになりそうです。

転院に協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

新たな気持ちで、治療をうけていきたいとおもいます。(入れてくれればの話ですが)





久しぶりにおっさん猫、GU~ちゃん登場。




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