ボスの白髪タヌキ先生が、私の気持ちを分かってくれたようで、武蔵小杉の腫瘍内科の先生に紹介状を書いてくれました。
そして、主治医ダイスケが言っていたことが違っていたことが判明。
経験値が浅いため、標準治療のこと以外の提案ができず、治療法がないとしか言えなかったらしいです。
だとしても、あの言い方はゆるせないのですが。
ボスはさすがです。
「まだまだ使える薬たくさんあるから。プラチナ系は身体にあわないからつかえないけど、タキソテール単剤とかどうかな?」
と、新しい提案をしてくれました。
「今回一回の治療ですごく下がってるんだよ。これはすごいことなんだよ。まだまだ、あきらめる必要ないんだから。」
思わず号泣。
「むこうでも、タキソテール単剤で治療してもらえると思うよ。もし、入れてもらえなかったら戻ってきてもいいし。ダイスケはもう担当にしないから。」
「ありがとうございます。」
思わず握手を求めていました。
ひな祭りの日に、武蔵小杉の病院に行きます。
予約時間は変わらないけど、セカオピではなく、初診ということになりそうです。
転院に協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
新たな気持ちで、治療をうけていきたいとおもいます。(入れてくれればの話ですが)

久しぶりにおっさん猫、GU~ちゃん登場。
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