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グーのブログ 卵巣がんと家族と猫

2011年6月に卵巣がんの全摘手術をうけました。なんと奨液性Ⅳ期。胸水がたまっていたのになぜか腹水なし。
その後TC療法6クール。
なんとか元気になったと思ったら2012年12月に再発。
2013年10月、再再発。

何度でも、やっつけます!

初診が終わって、10日ぶりに外来でした。

K先生は、
「ふだんは出かけたりしてる?」
とか、
「他に何か聞きたいことある?」
と、何度も聞いたりしてくれます。

気持ちが沈みやすい、なんてこともちゃんと聞いてくれて、
「お薬出しましょうか?」
なんてことも言ってくれます。

前回にもお話を聞いたけど、昨日も
「今後のこと、どうするか考えましたか?」
と言われ、無言になってしまった私。

「まだ、今日は無理ですよね。2週間後の外来の時にしましょう」
と言ってくれました。

でも、これは人生最大の究極の選択なんです。

TCでウィークリーで治療した場合、腸閉塞などが悪化したり、白血球の低下で感染症をおこして、寿命が、縮まるかもしれない。
とくに腸が弱いので。

もう一つは緩和ケアで延命しながら、生活を楽しんでやりたいことをやっていく。

緩和ケアは、抗癌剤一回分の効果があるそうです。なので、緩和ケア療法って説明書きにかいてありました。

ちなみにK先生は、代替療法には反対みたいです。

血液検査は、最後にまえの病院で調べたときと、昨日と比べるとすごく良くなっているそうです。

何か間違いなのかと思ったらしくもう一回、調べに出すと言っていて、血液検査の用紙はもらえませんでした。

一体なにがどう良くなっていたのか気になります。間違いでありませんように。

ああ、すごく悩みます。

最近の緩和は99.9%痛みを消すことができるって言ってました。
そりゃ痛いのは絶対やだけど、なにもしないのも不安になります。

あと2週間で、答えをださなきゃ。でも、そういうことも忘れて楽しく暮らしていたいです。

今は、少食だけどご飯食べられるようになってきたし、お通じも大丈夫だし、どこも痛くないので、毎日近所には出かけています。

とりあえずGU~ちゃんで、癒されましょ。



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