助手(以下、“助”)「こんばんは、助手です。
アメブロでは初登場…なのでしょうか。
教授が言いにくい話の時に、時々出て来ます。
都合よく使われておりますが、以後お見知りおきを。
あ、教授じゃないですか~!」
教授(以下、“教”)「おぉ、君か。全然見掛けないなぁ。元気にやってるかい?」
助「(貴方が呼ばないからでしょ)そ、そうですかね?
私は元気にやってますよ。
そんな事より、今日は何の用ですか?」
教「おぉ、そうだった。
君は、バイトとかはした事はあるかい?」
助「え?私ですか??今もバイト生活ですよ…(貴方のせいですけどね)」
教「ほぉ、どんなバイトをやっているのかい?」
助「ファミレスですよ。接客業ですね。」
教「へぇ~凄いね。私もバイト経験あるけど、接客は無いんだよな…
接客やる人は、それだけで尊敬できるよ…」
助「(いきなりどうしたんだ、この人は…)え?私なんて大した事やってませんよ。」
教「教える人は優しく教えてくれるかい?」
助「そうですね。優しいですね。そういう意味では恵まれた環境って言えると思いますよ^^」
教「そっかぁ。そうだな。君の言うとおりだ。」
助「(教授ももう少しやさしくなってくれればなぁ)教授もそんな事を考えたりするんですか?」
教「君たちからは、冷たく見えるかもしれないねぇ…そう思われても仕方ないしね。
どこかの誰かみたいに、常に皆を考えているんだよ…とか言うつもりはないよ(笑)」
助「(前置き長くないですかね…)そろそろ何があったか教えて貰ってもイイですか?」
教「聞いて…くれるかい?」
教「飲食店で何度か見た事があるんだけどね。
その店でちょっと偉そうな人が、新人相手に怒鳴ったり、キレたりするんだよ。
勿論、そこで私はお客として行っているんだけどね。
ファミレスでもあるし、ラーメン屋でもあったし、蕎麦屋でもあった。
私はそれを見る度に、とても残念に思うのよ。
デスクワークならともかく、お客さんはそれをどの様に見るか考えていないのかなぁ…って。
本当の教育はまずはその人にすべきなのではないのかな…って。
デスクワークの私ですら、こう言ったら当事者は周囲はどういう反応を示すだろうか。
周囲はどういう反応を示すだろうか…って考えて教育しているつもり。
(今は10年ぶりぐらいに教育も兼ねているけど、日々試行錯誤です by@パズ)
だから、接客業でその辺りの配慮に欠けている店だって分かると、足は遠のいてしまう。
だって、不快な気持ちになるから。
不快な気持ちになる為にそこに行く訳じゃないから。」
助「教授の気持ちは分かりますけど、そういう部分を基準にしている人って少ないんじゃないですか?」
教「無論、多数派だなんて思っていない。
ただ、この考え方はそこまで少数派だとも思っていない。
一度訪れて、また行きたいと思わせてくれる接客。
愛想悪くなく、かと言って大袈裟すぎない。
正直ある程度まで行くと、味の良し悪しなんて分からないからさ(笑)
味以外の部分も行き届いている場所に行きたいなって思うよ。
…で、飲食業とは異なるんだけど、雀荘にもそれを求めていたりするのよね。
マナーが悪いお客様は来る。それはしょうがない。
ただ、その光景を見掛けた時に、どういう対応をしているのかって事はとても重要だと思っている。
一番酷かったのは、山手線沿線の某駅から歩いて数分の所にあった雀荘。
店長が20代前半で、その日は主任らしき人もいて、働いて数日っぽい人もいた。
その中で、店長が外出した。
働いて数日っぽい人が、主任の指示を上手く捉えられずに、間違った行動を取っていた。
ただその行為は、お客には何の影響も無い事だった。
主任は、その新人に『何やってんだよお前!』って怒鳴っていた。
そのやり取りが数回続いた。
私の下家に座っていた客も、主任と一緒にその新人に嫌味を言っていた。
暫くして店長が戻ると、その会話は無くなった。
私あまりに頭に来て、店長に言ってしまおうかと何度思ったか。
でも、そこまで店長と面識が無かったので、その場では自重した。
そして、その雀荘へは遠ざかって行った。
1年以上が過ぎ、不意にその雀荘に行こうと思い、足を運んだ。
店長、主任は別の人になっていた。
それから半年後、その店のフリー営業は終了した。」
助「雀荘って、怖いですね^^;」
教「無論、ちゃんと接客が行き届いている店はある。
チェーン店は大概大丈夫だけど、一系列だけ、強打している人がいても注意されず、それに対抗して強打すると『普段強打していない人が強打するのはルール違反です』って言われるお店があるから、そこは注意した方がイイよ。」
助「それは凄い理由ですね^^;」
教「お客さんがどの様に考えるかって事は少しでも意識して欲しいなぁ…って場面は、実は最近もあったんだけど、ちょっとこれはまた別の機会にしようかな。
これを話しても、理解されず不毛な話になる可能性が高いから。
ただ私は、少なくともあの場のあのタイミングで、メンバーの対応方針や考え方を説教する必要は無かったと思っている。
言われたメンバーに非は無いとは言わないけれど、言った方が罪深い。
『この人には何を言っても良いんだ』って雰囲気になってしまっている様に見えたのが、とても歯がゆかった。」
助「(既に言っているのではないのかな…)と、ともかくありがとうございました。
私、明日早いので、もう帰りますね」
教「あ、長い事悪かったね。気をつけて帰るんだよ」
助「はい、さようなら」
教「またつまらない長文日記になってしまったな…
まぁいいか。どうせ3人ぐらいしか見ていないだろうし。
さて、私もそろそろ寝るか…」