大晦日から元日へと抜けて行ったパレットの大会。

その場で、とある人から…

「中井さん、1月4日の大会出ましょうよ!私仕事で行けないから」


え?

確かに、ブログで見たけど…

http://ameblo.jp/oukawanon/entry-11954786336.html


遠いしなぁ。

休み最終日だし。


うーん、こっそり行くか。


…という訳で、参加してきたのでした。


「丸江さんフェニックスOP優勝記念大会」

参加15名(黒子1名)

【ルール】最高位戦ルールで予選4戦を行い、上位4人が、決勝戦でポイントを持ちこさずに決勝1戦を行います。


1戦目。

(心の声)何もやれないよぉ~

ノーテン2回、1100オールをツモられて25900点持ちの残り10分。

唯一のチャンスでリーチ、一発ツモ三色ドラ1のハネマン。

残りを降り切ってトップ。


2戦目。

「私仕事で行けないから」って言った人と同卓。

え?同卓??


いるじゃん!何でいるの?

いや、さすがにその時には知っていましたけど。


途中から1人に噴かれ、それでも何とか踏ん張って2着。


3戦目。

今回の主賓の丸江さんと、大会ゲストの黄河プロと同卓。

辛い卓^^;

メンタンピンツモ、裏裏(←ズルい!)のハネマンを和了。

残りも逃げ切ってトップ。


4戦目。

ここまで1,2,1の全体2位。

ラスを取らなければ恐らく通過できる感じ。


しかし、同卓者のポイントが2位(私)、3位、4位、7位のガチ卓。

みんな真剣にトップを取りに来る感じ。


…私に軽く、そこそこ高い手が入りまくり。

こんなに楽な展開でイイの?って感じ。

トップで2位通過。

予選1位は…黄河プロ。



決勝。


東1局一本場。

親のダマテンパイの気配を察しし切れずに(ある程度は怪しいと思っていたの。ホントなの)

12300を放銃><


その後、ディフェンシブになって全体的に空気が重たくなる。


私は色々噛み合わず、後ろ見の人から変な目で見られていなかったか心配で^^;

南場の親など、色々見せ場っぽい物も一応ありましたけど、上手い具合に交わされてしまい。

結果ラス。


というわけで、2015年最初の大会は、4位という結果になりました。

決勝って大変。


【着順】1,2,1,1,4


でも、今年は何となく頑張れそうな予感。

とりあえず、来週のフェニックスオープンでも継続していきたいです!

Twitterの皆様。

Facebookの皆様。


あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


●麻雀成績

去年の麻雀の成績です。

こうしてみると、2.410なんて私としたら出来過ぎの方です。

5,6月で麻雀を嫌いになりそうでしたけどね^^;


総合 1着 2着 3着 ラス 平均順位
2014年1月 7 8 4 4 2.217
2月 9 5 6 8 2.464
3月 5 10 9 3 2.370
4月 6 4 4 4 2.333
5月 11 16 7 23 2.737
6月 15 9 12 17 2.585
7月 22 17 9 14 2.242
8月 19 12 11 15 2.386
9月 16 15 13 9 2.283
10月 13 8 18 13 2.596
11月 16 14 9 11 2.300
12月 9 12 5 4 2.133
2014年総合 148 130 107 125 2.410


●スロット収支

2014年のスロット収支は、-51.5kでした。

ちなみに、12月で31万負けてます><

2015年は、この後1月1日から稼働しますよ(笑)


●将棋電王戦

まだやってます(笑)

ちなみに、今は休憩中。森下先生優勢。

しょうがないから起きつつ、スリアロの人狼の残りを見ます。


こんな感じの1月1日午前4時^^;

最終戦のオーラス。

パブリックビューイングの緊張感は、最高潮に達していた。

「あと何枚残っているの?」

声が飛び交う。


冨本プロの残りツモ11牌のうち、2枚残っている1索がいれば冨本プロの優勝。

そうでなければ豊後プロの優勝。


果たして…

いるのか、いないのか。



2日目終了時の成績を見た私は、現状豊後プロはトップではあるが、大崎プロは並びを作って来る事に長けている。

だから、冨本さんの後ろになり、並びよりも上位を純粋に目指す位置にならないと、残り5半荘を逃げ切るのはかなり辛いのではないか…と感じていた。


実際11回戦目では、トータルラスの福山プロがトップで、以下冨本プロ、大崎プロ、豊後プロの順。

並びを完全に作られた状態で豊後プロはラスになってしまう。

とは言っても私は対局中で放送を見ておらず、Twitterを見ている人から知らされた。


しかしこの順であれば、まだトータルトップは守れている筈。

新たに12回戦が始まると思えば、まだまだ問題は無い。


チャンピオンロードで5戦目を打つ為に移動した場所で、12戦目終了時の結果が出ていた。

豊後プロがトップを取り、トータルで唯一のプラスポイント。

2位の冨本プロとは120ポイント以上離れてはいる。

この後、挑戦権を誰かが得る形になった場合に、その人とマッチレースになるのだろうか。


17時過ぎにパレットに着いた時には、13回戦が終わっていた。

13回戦にトップを取り、70p差に迫って来ているのが、冨本プロだった。

残り2戦で2着順差。

逃げ切りを意識するにはまだ早いのか、どうなのか。


そして私がパブリックを見始めた14回戦目。

南場の親でいきなり冨本プロが大連荘。

並びとか関係無しに、一気にトップまで突き抜ける。


手が進む度に会場はどよめき、和了る度に会場はどよめき…

黄河プロが実況出来ない度に会場はどよめく^^;

そんな会場の様子など知る由も無く、豊後プロは何とか3着で纏めて、14戦目が終わる。


最終戦。

トップの冨本プロと2番手の豊後プロとの差は24.8p。

トップを取る争いになってしまうと、関係無くなる差。


東場で豊後プロが1000-2000を2回和了るも、抜け出せずジリジリ点数を減らされ、非常に苦しい戦いを強いられる。

南場で冨本プロが粘って2番手に浮上し、実況の二見プロ「防戦一方ですね」の声が正にその通りの豊後プロ。


それでもノーチャンスの一萬を捉えて5200の加点。

オーラスは2番手の冨本プロと5100点差。


一発・裏条件にしないと必然となる1-4索のフリテンリーチ。

冨本プロがツモる度にどよめく会場。

そして祈る私(笑)


ツモる冨本プロ。

祈る私。


安牌が無くなって長考する大崎プロ。

安牌が無くなって長考する姿が映された福山プロ。

自分の打牌で決着させない様に、長考して牌を選ぶその姿。


ツモ山に確実にある1枚の1索。


冨本プロのツモ順には…

ありませんでした。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv203019919?ref=zero_mytimeshift


決着がついた瞬間、何人かの人は泣いていました。

私もその一人でした。


…っていうか、今タイムシフト見ても泣いているもんね。


●大崎プロ

私は初日と3日目の14戦目以降しか見ていないのですが、他の3人と配牌の差が辛いどころじゃない差で。

今日もしっかり打ち回しているのに和了れないとか、これも麻雀という厳しさを見せて頂きました。

初日のあの状態を-50pで纏められるとか、はっきり言って凄過ぎです。


●福山プロ

最後まで貫いた高打点への攻めの姿勢は凄かったです。

このメンバーで打てて良かったという感想そのものが聞けて、本当に良かったと思っています。

ドラに好かれるというのは、こういう事を言うのですね。


●冨本プロ

結果論で言ったら最もチャンスがあったのかもしれませんが、選べそうで選べない物ばかりで、酷な選択だったんだろうな…と。

最後の最後まで優勝への執念を見せましたが、半歩及ばずでした。

3人とは異なる涙の意味、来年も同じ舞台で躍動を見せてくれる事を祈っています。


●豊後プロ

相当辛抱しているのが画面越しにホント伝わって来て。

最後はこっちで見ていても長く感じましたので、豊後プロにとってはきっと何よりも長い11巡だったかと思います。

初タイトル、おめでとうございます!!!


 

さて、寝ますかね。

思った以上に記事を書くのに時間掛かっちゃいました^^;

12/23は、麻雀の大会【チャンピオンロード】に参加して来ました。


4回打って上位32人に残らないと、その時点で足切り。

5回目は上位12人が準決勝に懲り、6回目で4人に絞られて7回戦は決勝という流れ。


初戦。

川上プロ-私-黒子さん-コバプロ

どんなガチ卓なのかと^^;


無謀な振り込みもあり、ラスで推移したものの、8000和了りなどで粘って何とか12300点の3着(-27.7)


2戦目。

サンタイチと同卓。

下家との叩き合いになるものの、完全に叩き負けで38500点の2着(18.5/-9.2)


3戦目。

サンタニと同卓。

親番で凌いで凌いで3本場に勝負手から18900を和了。

最後は親リーチに一発消しを繰り出して53500のトップ(73.5/64.3)


4戦目。

サンタサン(これが言いたかっただけ^^;)と同卓。

ここまでのボーダーが+27前後と、今までより若干低め。

沈みの3位でもとりあえず5戦目は打てそう。


自分以外の人には大物手が入り、私はひたすら凌ぎ、水に顔をつけて起きられない展開。

幸運だったのは、ハネマンが全て横移動だった所。

南場の親で3900振ってラス落ちも、南3局に2位から5500を和了るも、その人を100点かわせない3着目。


オーラス。

懸命に形テンを取り、3000点差のラス目からのリーチも凌ぎ切って、何とか24100の3着で終了(-15.9/48.4)


26位で準決勝へ。

5戦目。

再度サンタサンと同卓。

同じ様な位置でポイントを叩きたい人がポイントを叩き、どうやってもトップ必須の私には辛い展開。

32800の2着で、ここで敗退。


苦しい中で何とか踏ん張って準々決勝に行けたのはとても大きな収穫。

心も身体もグッタリしたまま、女流雀王戦を見る為に、新橋へと移動したのでした…

あれは一昨年の2月12日。


前職のトップから異様なストレスを喰らった私は、

とあるイベントの予選に参加し、その予選を抜けて、ニコ生に出演しました。


その予選で国士を和了ったのですが、対局の合間にとある人から、

「私が後ろから見たらテンパイしたんだよ。だから私のおかげだね!」と話し掛けられました。


それまでその方とは面識が無く。

それどころか、認識すらあまりしておらずで。

国士を和了って高まっていた私ではありましたが、にこやかに笑顔を返すのが精いっぱいでした。


それからその人の日記を見る様になったのですが、どうにも勝気な内容の物が多く、

元々ビッグマウス系統の人は苦手な私は、なかなかその人の行く雀荘に足を運ぶ事も出来ませんでした。

その後、1度だけ行ったのですが、名乗る事も出来なければ話す事も出来ずじまいでした^^;

ちなみにTwitterも私はフォローしているのですが、その方からはフォローされていません!(2014年12月18日現在)


それでも、前職の職場の1人がその人の大ファンで。

そういう勝気な内容がイイんですよ!と私に向かってツイートするのを見るにつけ、

そんなもんかなぁ…と思いつつ、その人の事を気にしていました。


その方は麻雀の腕は確かで、決勝には何度も行くのですが、どうもそこから勝ち切れず。

タイトルには無縁のまま、現在に至っております。


日本プロ麻雀協会という麻雀プロ団体に、女流雀王というタイトル戦があります。

その方は今年もその決勝の舞台に進みました。

私は1日目を、パブリックビューイングで観戦しました。


初日を若干のプラスで2番手につけて終えた後、前職の職場の人とツイッターでやり取りしました。

無論、この人を応援していると思っての事でした。


ところが、その方が応援している人はその人じゃありませんでした。

え?マジですか(笑)


だったら尚更、私は応援しないといけませんね^^

よし、決めた!!

 

 

女流雀王、2日目を終えてのスコアはこちらです。

http://npm2001.com/joryu/13-joryu/13-joryu.html


今現在、トップではありますが、2番手の大崎プロとのポイント差(72.0p)は、1着3着で概ね並ぶぐらい。

3番手の冨本プロとも1着4着で並ぶぐらい。

順位の余裕は2つほどしか無く、残りはまだ5回戦もあるので、実際にはあって無い様なものです。

追われる者の怖さというものも、無意識に出てしまうやもしれません。


最終日は23日(祝)に行われます。

私はチャンピオンロードというイベントに参加後、パブリックビューイングで応援の予定です。

この日は大崎プロを応援される人が初日以上に訪れる事がかなり確実に想定され、後から行く私は、恐らく完全アウェーとなってしまうでしょう。


たとえそうであっても。

本人と面識は無いとしても。

ツイッターでフォローされていないとしても。


私は、パブリックビューイングで豊後プロを応援します!

是非とも勝って、初タイトルの美酒に酔って下さい!!

  

 

優勝者予想とか言ってますけど、予想とか全然してませんね。

えぇ、それが何か?


あ、リンク貼っておきます。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv203019919