きっかけはとあるフォロワーさんからの一言。

水曜に突如代休を貰って、特にすることを決めていなかった私に、

「まどマギ2行きましょう」との返信が。

 

あ、そういえばそうだったなぁ…と。

言われて俄然やる気に。

でもそれだと、抽選受けないとか。

比較的早めに起きないとなぁ…

 

そして、かなり久し振りにスロ店で抽選を受けることに。

抽選時刻の数分前でも誰も並んでいなくて逆に焦りましたが、何だかんだで25人ぐらいが並び。

 

まどマギ2は6台入っていて。

抽選の結果…13番。

 

…普通に考えれば無理ですね^^;

 

この時点で、初代まどマギ(こちらも6台。かつまどマギ2の背中合わせ)に照準を合わせて、いざ開店。

すると…

 

まどマギ2、空き台ある(!!)

マジかよ…

 

迷っている暇はなく、着席。

そして、Twitterでの実況開始。

 

色々ありましたが、結果としては+27kの快勝。

1487枚投入で、3033枚流し(機械割106.2%)

ですけど、まぁボーナス込みで7800ゲーム打ってますからね…

では、主観的な特徴などを。

 

【特徴】

A+ARTの、5号機初期によくあった形。

ちなみに私の台は、7050ゲームでボーナス25回(282分の1)でした。

設定3と4との間ですが、全体的にあまり差は無いので、これだけでは判断しづらいかと。

 

※レア役(回数は取りこぼしが含まれていないかもしれないので、参考程度に)

 

・弱チェリー:基本的に空気(71回/109.9分の1)

ただし、1度だけ忘却の魔女の結界(結界の中で最強。80%のART突入率)に入ったので、たま~に頑張る可能性も。

 

・スイカ:ART中にゲーム数の直上乗せはしなかったなぁ…(63回/123.8分の1)

ボーナスも抽選していると思うけど、これも確率は相当低い。

ART中も乗せれば大きいのだろうけど、確率低いといういつものやつ。

ただし、2回ARTの直当たりがあり(これきっと高設定示唆なのだと思ってます)

また、1回ワルプルギスの夜に入ったので、これもたまーに頑張る。

 

・チャンス目:通常時にARTおよびARTチャンスゾーンの抽選はしません
(チャンス目A:32回/243.8分の1、チャンス目B:16回/487.5分の1)

※チャンス目Aは左下がBAR、チャンス目Bは左上がスイカ

ARTの直乗せは100%ぽい(大体10G)

通常時にはボーナスしか期待できないので、あまり演出要らないよなぁ…と思ったり。

 

・強チェリー:これ頼みになるけど、ARTチャンスゾーンの引きは悪かった(28回/278.6分の1)

ボーナス、ART、特化ゾーン等、どれにもこれにも期待できるのはこれしかないの。

ボーナス&ARTなど、同時抽選しているかどうかは正直分かりませんでした。

特化ゾーンや、ART中に引くと、そこそこの確率で+100Gになります。

それを右隣の人が証明してくれました^^;

 

※チャンスゾーン

さやか(ハコの魔女の結界、成功率33%):0/1

マミ(薔薇園の魔女の結界、成功率37%):3/6

杏子(鳥篭の魔女の結界、成功率50%):0/1

ほむら(忘却の魔女の結界、成功率80%、成功するとクエスト獲得):1/1

キュウベエチャレンジ(50%で成功すると裏クエスト獲得、失敗してもART確定):2/2

 

※その他情報

・ボーナス中、7揃いでART確定

→順押し指示だが、挟み撃ちで右中段に7が止まると2確。

→→ただし、逆押ししても7は右リールには止まらないので注意。

→ちなみに、チャンス告知は背景赤じゃないとノーチャンスに近い。

 

・チャンスゾーンの本前兆中にレア役を引くと、キュウベエチャレンジの抽選が行われる

→強チェリーは熱い!

 

・ART終了後に、チャンスゾーンに入る事がある

・チャンスゾーンを挟まずにARTが直当たりする事がある

・今日チェリーからのチャンスゾーン突入率

→この辺りは設定差が結構ありそうな予感。

 

・リールはどこから止めても大丈夫。

→ペナルティ音は鳴りませんでした。

 

・リプレイの押し順をミスると、リプレイを引かない限りコインは減りますw

・ベルの押し順をミスると、7枚損します(1枚当たる)

→どっちもやってます^^;(眠かったんだい!)

 

※感想

A+ARTで、純増1.5枚だと、初代エウレカとか、初代新鬼武者とかを彷彿とさせ、スペックは個人的には懐かしい。

ただそれは、当時それ以上瞬発力のある機種が無かったから言える訳で。

まだ現役で瞬発力のある機種がある現状で、このスペックが受け入れられるのかは微妙。

私も決して嫌いじゃないですが、現状はどちらかと言うと初代のスペックの方が魅力的…

 

また、ベル確率が低いので、マギカクエストは忸怩たる思いをする場面も。

でも、ワルプルギスの夜は面白いですよ!

 

状況としては、暫くはホールの推移を見守りたいです。

 

採点:7.5点/10点

既にTwitterやFacebookでお伝えしておりますがw

 

今日は麻雀の第14期アマ最高位戦・決勝大会参加に横浜へと行ってきました。

横浜はかなり久し振りです。

2回ぐらいしか行った事無いかな…

 

横浜に着いたら雨でした。

行った事の無い雀荘に向かうのに、傘も差さずに真っすぐ向かい…

 

迷わない場所で良かった^^;

 

参加者は各所の予選を通過した56名。

4回戦までの上位12名が5回戦へと進出。

5回戦までの上位4名が決勝戦へと進み、ポイントを半分にして6回戦目を行い、合計ポイントの最も多い人が第14期アマ最強位となります。

(要するに、決勝戦はポイント倍みたいなものですね^^)

 

1回戦。

前半は手が入らず我慢の展開。

…の時に、ツモられ続けると点数減るのよね…

と、あっという間に10000点近く削られる><

 

そんな中、トップ目からのリーチに無筋1枚押し、更にドラの5索を切って追っかけ。

…ロンと言われたらもうほぼ終戦ですよ^^;

 

運よく通り、5200の直撃。

それから手が入り、終わってみれば46800点のトップ(+46.8)

 

2回戦。

放銃は無かったが、温いのがあった(もう忘れましたw)

オーラス3着目からリーチで、高めをツモればトップまで行ける258筒待ちリーチを打つも、ツモ山には無く流局で31000持ち3着(△9.0/+37.8)

 

3回戦。

仕切り直しで前傾で…と思ったら、無理しすぎて8000放銃><

でもその後開き直って、1200-2200、2000を和了し、オーラスではトップまで満貫条件。

 

そしてそのオーラスで、高めタンヤオの平和ドラ1の手が入る。

入り目がイーペーコーにならない方の安めだったが、意を決して曲げ。

安めでも出和了し、裏ドラ期待するつもりでしたが…

一発目に安目がトップ目から出て、僥倖のまくり。

諦めないのが良い方に出ました。

38100点のトップ(+38.1/+75.9)

 

4回戦。

ここまでで9番手。

5回戦に進むには、2着条件。

ここは同卓者の組み合わせも結構重要(と最近理解できるようになりましたw)

 

私(2着条件)-現在1位の人-トップ条件-トップ条件

 

みんな可能性あるのね><

辛い卓だわ…^^;

 

水面に顔を付けて上げられないような、痺れる展開のオンパレード。

それでも、タンヤオのみの1000+供託3本+2本場とか、細かい和了をいくつかやり、分かりやすいミスもあったり、それでも踏ん張って聴牌を押し通したりと、トップ目でオーラスを迎え、最後は親がノーテンで流局し、36700のトップ(+36.7/+112.6)

 

5回戦。

ここまで6番手。

卓割は、3位-6位(私)-9位-12位。

3位とは24.8ポイント差なので、1着順+4.8p。

9位とは33.1ポイント差なので、1着順+13.1p

別卓次第ではありますが、この卓でポイントトップになれば、決勝が見える位置です。

 

まず、東1局に9位の人が2000-4000和了。

そして東2局に、6位の私が12位の人から8000出和了。

 

この時点で、36000点の2着目ながら、3位の人とは8ポイント差、9位の人とは△2ポイント差なので、私が卓内トップに。

 

9位の人:38000

私:36000

3位の人:28000

12位の人:18000

 

しかし、ここからなかなか噛み合わない手が続き、9位の人との総合のポイント差を徐々に詰められる。

南3局では遂に13.1pのアドバンテージをひっくり返され、ポイントで逆転される。

 

オーラスの親は私。

相変わらず辛い手ながら、聴牌は絶対にしないといけない。

 

仕掛けにも対応するつもりで、シャンテンにとらわれずタンヤオ方面に向かい、12巡目にこの形の聴牌に。

24777二三四五五六六六 ドラ無し

 

迷わずリーチ。

四の五の言っていられませんw

 

これがツモれず流局。

下家も聴牌で、それでも2p差が詰まり、この時点でトップと13700差に。

0.6p差です。

 

1本場。

これまた遠い^^;

中盤になり、形式聴牌も辞さない構えでしたが…

 

2000は2300が横移動になり、対局終了。

結果は…

 

https://twitter.com/saikouisen/status/774890066602708992

 

3.9p差の、5位でした。

 

最後とその前の対局は点棒が横移動だったので、自分自身で止めるのは難しかったかもしれません。

ただ、その前までにミスもたくさんしていますし、もっと色々出来たかもしれないな…と思いますと、現状の実力でのやれる事はやったつもりですが、まだまだ考えるべきことは多いように思います。

 

無論、これからもガチ勢ではなく、エンジョイ勢としてやっていきますが、今年度はclassicプロアマの準々決勝や、GPCのグラチャン等、まだまだ大きな大会は残っていますので、(RMUスプリントだって、チャンピオンロードだってまだまだ諦めてませんww)それに備え、少しでも励んでいく所存です!

 

あー悔しい!!!

37!!

 

…という事で、37歳になりました^^

沢山のお祝いメッセージ、ありがとうございます。

 

36歳はですねぇ…

久し振りに数独の世界大会に参加したり、

麻雀のスプリントファイナルで準決勝に残ってabemaFreshに映ったり、

初めての日本横断旅行で、原爆ドームと厳島神社を見に行ったり、

なかなか会えない人にお会いしたりと、

 

非常に中身の濃い一年でした。

 

37歳の一年も、同じぐらい濃い一年になるといいな…と。

 

まずは9月11日の、アマ最高位本戦です。

最大7回戦打ちますが、私基本的に5回戦までしか残れないからなぁ…(チャンピオンロードw)

 

でも、今は比較的麻雀が充実しているので、何とかなったらいいな♪

今回は前日の土曜日にフリーと、前回良かったのでヒトカラをダブルで行ってこようと思います!

 

それでは皆様。

これからの1年もよろしくお願いいたします!

<NHK>「障害者を感動話に」方程式批判

 

24時間テレビの放送前からちょっとした話題にはなっていましたね。

放送終了後に生放送で議論すると。

 

私はどちらも見ていないので何とも…なのですが、表題の通り、「障害者」「健常者」って括るのがそもそも疑問なのです。

 

それは、まだ私が20歳そこそこの頃。

サイトで、精神疾患を抱えていると申告している人と知り合いました。

(ちょっと回りくどい表現なのは、今や確かめる術が無いので)

 

その頃って今以上に表現が悪かったり強引だったりしていた私は、暫くは普通にやり取りをしていたのですが、不意に怒らせてしまう事もありました。

私としては普通に聞いたつもりだったのですが、その日の体調等の理由で感情の起伏が激しい方だったので、私の考えは通じず、一方的に叩かれました。

 

困ったなぁ…ここにはいない方が良いかな?と思っていたのですが、その状況を救ってくれたのは、別の精神疾患を抱えていた人でした。

その方もそのサイトの常連で、結局私の見えているところで2人の口論が勃発。

議論の結果、1名はそのサイトを去り、もう1名は今でもmixi上でごく稀にですがやり取りがあります。

 

番組の内容を外見だけで判断すると、障害者の感動ドキュメンタリー24時間テレビで流すことがどうなのか。

それに参加している人に対して、障害者目線で反対なのか賛成なのか。

という話に見えます。

健常者は賛成45人反対55人で、障害者は賛成10人の反対が90人。

 

なんかアンケートの意味をあまり感じられませんでした。

 

健常者の人が健常者に対して作っているのだとしたらある程度成功なのでしょうし、障害者に向けて作っているのだとしたら失敗だったって事。

それは振り返る意味があるのかもしれませんけど、毎年同じようなことをしているように見受けられますし、来年の番組には生きないと思いますけどね。

 

ちなみに私は、障害者のドキュメンタリーに関しては。

その打ち込んでいる事がプロフェッショナルとなっているかどうかにラインがあります。

もっと黒く言うと、お金になっているかどうか、です。

(或いは小学生のテニスなど、今後も継続的に行っていく過程でのドキュメント)
 

書道でお金を稼いでいるダウン症の金沢翔子さんや、ヒップホップダンスでインストラクターをしている佐藤皓平さんに関しては、メディアで採り上げられる機会もあり、プロフェッショナルとしての技術も備えています。
なので、好きです。

放送1回だけの為に全員で練習しました。
今まで一度もできていませんでしたが、本番で初めて出来ました!
良かったです~~というのは、個人的にはあまり興味がもてません。
 

近頃は11時までに出勤すれば大体OKなので、10時過ぎまで家にいるのですが。

金曜日にスッキリ!で、「君の名は。」の映画紹介がありました。

 

ストーリー良く分からないけど、きっとこういうの泣いちゃうんだろうな…って思ったりして。

 

久しく見に行っていない映画館での映画。

なかなか決心がつかないでいると。

Twitterで、秒速5センチメートルがおススメですよ!との返信を頂戴しました。

 

一応タイトルは聞いた事はあるのですが、見る環境がある訳じゃ無いし…

…って思いながら頭の片隅に置きつつ。

 

午後の予定の前にちょっと時間が空きまして。

こういう時は基本的にゲーセンかネットカフェに行くのですが、たまたまネットカフェのアニメに、秒速5センチメートルがありました。

 

まぁ、どうせ少し時間あるし、さわりだけでも…って思って見始めると。

すぐに引き込まれてしまい、結局最後まで見てしまいましたw

 

パソコンのフルスクリーンとはいえ、映画館という訳では無かったので、映画の映像だけの状況ではなかったのですが(隣でテレビつけてましたw)

引き込まれる、特に駅の圧倒的に美しい風景描写。

そして、臨場感溢れる1対1でのやり取り。

そして、うわぁん…って泣けるやつ。

決して簡単ではない内容に、もやっとするやつ。

 

君の名は。

見に行きたくなりました^^

 

ちょっと先週から仕事の稼働が高く、見に行けるかどうかわからないのですが、行けるようならレイトショーで見に行きたいですね♪