タイトルが長い!^^;
…という訳で、受け付け開始時間となる15時の45分前に神楽坂の「ばかんす」という雀荘へと向かいました。
実は、午前の部が少し見られるかと思ったのですが、すっかり終わっておりまして^^;
午前中の部を通過した中西さんや、午後の部に出る平はちろーさんと会話したりしていました。
大会受付終了後、エクセルの完全ランダムで組み合わせが発表されました。
(私以外は50音順)
足立さん(最高位戦)
大里さん(2016年アマ最高位戦2位)
南地さん(RMU女流アスリート)
そして私(2016年アマ最高位戦5位)←直対で大里さんに負けた人^^;
この4名で3回戦打ち、上位2名が本戦へと進みます。
【1戦目】
起家、親でリーチを受けた後で2鳴き入れて12000の聴牌打牌が、大里さんへ2600の放銃。
しかし、リーチ後にツモって来た牌なので、まぁ仕方なしと言えば仕方のないところ。
その後基本的には我慢も、1度だけ南地さんから8000を直撃し、
オーラスは以下の状況に。
大里さん 34900
私 34300
足立さん 29400
南地さん 16800(親)
大里さんと私は和了競争。
足立さんも1300-2600のツモでトップに立ちます。
接戦なだけに、ウマの5-15も重く響きます。
例えば私は、1000点を和了るとそれが11ポイントの価値になるのです。
3つ仕掛けて、(44)南南 東ポン 234チー 768チー ドラ1
ソウズ2鳴きと字牌鳴きでホンイツっぽくも見えますが、実際は南バック(笑)
無理くりの仕掛けです。
それだけ大きいのです。
トップ目の大里さんもタンヤオで3つ鳴いていて、1枚しか切れていない発も勝負するなど、全力で来ています。
その発を足立さんがポン。
そして私は…ドラの1をツモります。
(44)南南 東ポン 234チー 768チー ツモ1 ドラ1
これだけは切れません。
というか、足立さんがポンした瞬間に切らないと決めていました。
(ちなみに、親の南地さんはまだ張っていないと見ていました。本当は親のケアも必要なのですが)
止めても足立さんが1000-2000ツモると私が3位に落ちるのですが、4900点差なので流局だと逆転されず2着に残れます。
他力はつらいですが、手牌4枚から(4)の対子を落とし、必死に回ります。
2巡後…
対面の大里さんからドラの1が切られます。
足立さん「ロン!」
足立さんの手は、ギリギリ点パネしないドラ単騎の3900。
この結果…
私 34300
足立さん 33300
大里さん 31000
南地さん 16800
まさに僥倖のトップでした。
後で大里さんから、自分からソウズの56が全て見えているタンヤオのみの47待ちだった事を聞きました。
大里さんもこの振り込みをかなり後悔していて、私が対子を落として回っていたのも感じていたので、降りの選択肢もあったのかもしれませんが、ここはもう本番の空気というか感覚というか、指運というか何と言うか。
色々な感覚が重なって切られたのかと思います。
1戦目のオーラスで自力で決めてトップを取りたいという気持ちも強くあったでしょう。
ともかく、聴牌を崩して回ったおかげでトップになりました。
【2戦目】
1戦目にラス目だった南地さんがトップに立ち、2位以下は混戦の状態で進みますが、途中で私がズルいチャンタドラ1の6400を南地さんから直撃し、一気に1500点差まで追いつきます。
親の南3局では…
五五五九九567白白白中中 ドラ九 となり、足立さんの先行リーチに追っかけ!
ツモると8000オールでほぼ決まり手になります。
しかしここは、南地さんが足立さんに打ち込み…までは良かったのですが、
オーラス足立さんが親で大里さんから5800を和了るとこんな状況に。
足立さん(親) 34700
南地さん 34300
私 33100
大里さん 17900
上位3人はほぼほぼ和了競争。
っていうか、リーチ棒のせいで3位に落ちてますし^^;
それでも、中の役牌が対子で1巡目に鳴け、
ドラが三でマンズが一三五六七の間二聴牌から、
更に四を鳴いて五八待ちに切り替えた瞬間に大里さんから五が出て、2000は2300の和了。
私 35400
足立さん 34700
南地さん 34300
大里さん 15400
接戦を制して2連勝。
【3戦目】
ここまでのポイントは下記の通り。
私 39.7p
足立さん 18.0p
南地さん ▲24.3p
大里さん ▲33.4p
連続トップですが、素点が少ないのであまり差はありません。
とはいえ、私としては、2着以内なら勝ち残り確定なのと、
足立さんとは、1着順捲られて+11700点差が目安。
南地さんとは、トップラスを決められたとして素点で30違うので、その状態で34000点差を付けられていると捲られます。
大里さんの場合は42900点差が必要です。
お二人の現実的な目標としては、まずは足立さんとなりますが、
(南地さんが足立さんとトップラスを決めると、12300点差で捲れますし、大里さんでも21200点差をつければ捲れます)
実際にトップラスになるとありえない点差ではないので、そこのケアは必要です。
とはいえ、私がそれを意識するのは、トータルで足立さんに抜かれてからになります。
まず先制したのは南地さんでした。
私はちょっとフワッとした大里さんへの打ち込みもあり、南場に入った段階では、
南地さんが42000点越えで、他の3人はほぼ差が無く25000点~26000点台。
並びとしては足立さん-私-大里さんの順番。
私は現状、一応総合ポイントでは足立さんの前にいるのですが、私が振り込みでラス落ちすると途端にトータルが逆転され、すると点数で17000ぐらい離れている南地さんと素点での勝負になります。
満貫ぐらいを打ってしまうとたちまち並んでしまうような状況で、かなり気持ち悪い状態。
また水面に顔を付ける展開が始まりました^^;
トップトップだったのにww
南2局。
親は大里さん。
足立さんが切った白と中を南地さんがポンし、手出しから5ソウ。
発は一応足立さんがその前に切っていますが、聴牌気配も分からなければ、得点もどれぐらいあるのかが全然わかりません。
最低2600ですけど、最高32000もあり得ます。
私の手牌。
4(22234588)三五五六 ドラ4
これ見よがしにドラがポツンと浮いています^^;
ここで親の大里さんから、四が切られました。
状況として、8000を南地さんに打つのはギリギリセーフですが、12000だと一気に逆転されて追う展開になります。
しかし、これ以上走られると、今度は足立さんの勝負、そこに大里さんを巻き込んだ勝負になります。
直前にツモったのは三だったのですが、その時点で決めていました。
私「チー」 打4
…しーん。
セ、セーフ^^;
そうしたら今度は、親の大里さんがツモ切りリーチ(!!!!!)
は、は、張ってたの????
しかしこの勝負は、次に七がいてくれた私の勝ち。
(22234588)五六 チー四三五 ツモ七
「300-500は400-600」
これで卓内2位浮上。
足立さんに再度捲られた時まで、順位は考えなくてよくなりました。
しかしオーラス。
親は南地さんです。
状況としては、万が一親満を打っても、ギリギリ(1ポイントちょっと)凌いでいる状況。
少し余裕はあります。
89(336678)五五六六七 ドラ八
イーシャンテンでしたが、役無しの聴牌は取らないつもりだったので、ここから(7)を鳴きました。
9(3367)五五六六七 チー(768) ドラ八
すると、大里さんはそこから完全に鳴かせないモード。
(しまった、1テンポ早かったか…)
と後悔しても始まらず、途中で引いた(6)をポン材で持つ必要も出て、
親からリーチが来たら全く交わせない状態になります。
(33667)五五六六七 チー(768) ドラ八
親の安牌マジでありません^^;
親からだけはリーチやめて…それかもう聴牌してくれ…と祈る事6巡ぐらい。
「ツモ」
最後は足立さんがダマで2000-4000のツモ上がり。
結果はこちら。
https://twitter.com/RMU1/status/792317381687123968
という訳で、何とかかんとか残る事が出来ました。
次は12/10に本戦を迎えます。
レギュレーションは今と同じで、同卓者と3回打って上位2名が勝ち残りです。
卓回しなど色々ふわふわしましたが、それがどれも致命傷にならなくて良かったです。
色々課題は毎回見つかりますが、次回も頑張ります!!