やりたいこと優先だ!
と、そんな気持ちで始まった30代・・・
「恋愛は後回し」ただ、それだけなら良かったのに、何を勘違いしたのか「結婚を考えなくていい恋愛なら、ありかも」なーんていうおバカな自分がいた。
そんなおバカな気持ちでいたせいか、おバカな男が寄ってくるんです。
「俺、結婚してるから結婚とか束縛とかないし、楽しくすごそうよ!」とは、言われなかったですけど、裏を反せばそう聞こえるそんなおバカな男が・・・
とりあえず、1回デートしてみました。
お会計の時に財布を出したら「自分のお金は自分を磨くために遣いなさい。」と言われてビックリ・・・。
この人会社経営者だし年上だし、まぁいっか。と気にしないことにしてみました。
初めてのデートから手を出してくる人は嫌。という気持ちを察したのか、そういう雰囲気にはならないようにしてくれていたようでしたが、会話の節々に違和感が・・・
その中で一番違和感を感じたのは、「恋愛と結婚は別物だ」ということ。
結婚は、世間体。親や周りとの繋がりが優先で、恋愛は本当に好きな人とするもの。
そして、もしその本当に好きな人と四六時中一緒にいられると思うのなら結婚は考えても良いかもしれない。
と、いうのが彼の考え方らしい。
結婚して四六時中一緒にいると、気持ちが冷めるのは早い。嫌なところもたくさん見えてくる。
だと・・・
わかります?
結婚なんて、そんなものよーって、そういえば年上の先輩からも言われたし、二次元に恋してる既婚者の友達もいた。
なるほど!「素敵な結婚式」を夢見てた私が20代で結婚してたら、こういう思考になるんだろうな
と、気付かせていただいたところで2回目のデートに誘われた時に「私はちゃんと恋愛して結婚したいです。今は結婚願望はありませんが、いつかは結婚したいと考えてます。あなたと一緒に結婚を笑うつもりはありません。良い社会勉強になりました。ありがとうございました。」と、お伝えしました。
我ながら、よく言ったなぁ
と思っていたら「だったら、そういうフリをするな!」とキレられ、その後一切連絡はありませんでした。
あとで聞いた話ですが、その彼は家庭は崩壊。会社も倒産したそうです。
彼は世間体のための結婚だったのでしょうが、奥さんは違ったようです。
二度とこんな人に引っかからないようにしよう
と心に決めた30代前半でした。
このあとは、30代半ば~の恋愛のこと
に続きます
読んでいただき、
ありがとうございました