のんびりセラピストはじめました(ノ´∀`*) -13ページ目

のんびりセラピストはじめました(ノ´∀`*)

色を使って癒すことをモットーにのんびりブログ始めましたが、色のことだけ書こうとすると無理がある(*´∀`)
なので、自分の迷走っぷりも紹介しちゃえ!と。
悩めるアラサーアラフォー女子の皆様をはじめ、色んな方にふわーっと立ち寄ってもらえたら、嬉しいなぁ☆

こんな夜中に、こんばんはー爆笑
土曜日は夜更かしですよーお月様


いきなりですが、勝手なイメージで・・・
明るいのに落ち着いたこのピンクって30代な色のような気がするので、このピンクで書いてみましたニコニコ



あ。ちなみにこっちのピンクが20代★
こっちのちょいと大人なレッドに近い感じが40代★
どんどん熟すイメージかなーと勝手に思ってチョイスしたピンクで書いてみようかと。





そんな30代女子は、ずーっと厄年のような感じ!
厄年ってホルモンバランスの節目だったり、いろんなことが変わりやすい「お年頃」だから、気を付けろってことだよ!って教わったけど・・・


私の場合、本当に色んなことが起きましたガーン

まずは、32歳頃。
生理の様子がおかしい・・・今まで、規則正しかったのに、ある日突然来なくなったり、早く来たり。そして、心もイライラしたり悲しくなったり
すごーく身も心も忙しかったです。

仕事も忙しくなり、年齢的にも頼られてしまうし、ちょいと偉くなったりしちゃったもんだから、本当にしんどかったショボーン

そしてっ周りは結婚してく!
子供産んでく!・・・取り残された感じ。

独身の友達もいたけど、色々色々、本当に辛くなってましたえーん


と、これが30代厄年だーって実感した始まりでした。


で、私がとった行動は生理に関しては知り合いのドクターのすすめもあり、ピルを飲み始めて生理も心もなんとなく安定。

更に安定感を求めて仕事辞めて・・・
アロマの仕事や他のことに目を向けていきました。




仕事を辞めてから少し落ち着き、次の厄年が来たのは、36歳・・・

少し前に転職をして、元々の仕事にまた戻ってみた頃。

突然の耳鳴り。
しかも1週間ずーーーっと続いてる!
これは、おかしい!と思って耳鼻科に行くと、突発性難聴。
右耳の聴力は左耳の半分以下・・・
耳って片耳がちゃんと聞こえてると、わからないものらしいですびっくり
このまま、放っておいたら完全に聴力を失うこともある!と脅され、内服治療して少し落ち着きましたが、今でもたまに耳鳴りしてます。

そして、落ち着いたように思わせといて、更に眩暈!
ぐるんぐるん回るわ、気持ち悪いわ
しばらくすると落ち着く。
そんなことと付き合いながら、早3年・・・



仕事を頑張りすぎたのか、私の心が弱すぎたのか、両方なのか・・・




でも、20代の頃とは、明らかに違う。


体力は当たり前だと思うけど、心が。


20代の頃は、先輩に怒られもしたけど頼って助けられていた。今、考えたら今より気楽だったと思う。

けど、30代になったら、助けてくれる先輩の立場になっていたり、無理なことでも我慢して頑張ったりしていた。
そろそろ、結婚しなくていいの?子供産めなくなっちゃうよ?なんて嫌味っぽく同い年の子持ちパートさんに言われながら、働いて。



なんのために、頑張っているんだろう?


誰のために、働いているんだろう?



自分のため?自分の老後のため?



だんだん、悲しくなってくる・・・




いつかきっと、いいことがある。

いつかきっと、幸せになれる。



そう信じるしかない。




でも、何が幸せなんだろう?




自由に遣えるお金は少しある。

趣味に遣えるし、欲しいものも買える。

これが幸せ?・・・幸せっちゃ幸せだな!




深追いすると、辛くなる。



だから、止めた。


今、自分は何したい?


30代も終わりに近付いた私は、もっとやってみたいことをやろうって決めた。


始めたのは、「占い」「カラーセラピー」と「心理学を学ぶ大学生」を始めました。




いつか、自分みたいに「道」に迷った人に出会ったとき、手助け出来たらいいなキラキラと、そんな気持ちで爆笑





耳鳴りと眩暈はたまに起きるけど、厄年は抜けました。

ピルを止めてから規則正しい生活を始めたら、生理も順調になりました。




心と身体は、繋がってます。



30代で、「なんとなく」でも不調を感じる女子の皆様、絶対に無理はしないでください!



と、ここで伝えさせていただきますチュー







読んでくださった皆様、
いつもありがとうございますキラキラ


そして、私は
30代も終わりに近付いているのに
まだまだ迷走しております。


迷走に迷走を重ね、
ちょいとスピリチュアルな世界に
誘おうなんて思っております。


それでは
また花