PUYO-AGORA~ぷよ広場~

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             ねおけらとかいうぷよ好きな学生が何か言ってるらしい。

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近頃このパーツが強いのではないかと自分の中で話題に。




まず、GTRをはじめとした様々な折り返しから繋げられるお手軽さ。




そして上図の①の場所には赤以外ならどんな色を置いても良く、さらに②と③の場所は②と③の両方に赤を置かないと言う条件でなら全ての色を置くことができます。このパーツの周辺は上図でいう赤以外に関しては非常に色の制限が緩く、この周辺での展開がしやすいです。


唯一注意すべき点は④の位置。ここに黄色を置いてしまうと下の黄色が暴発してしまいます。


...が、実は黄色が暴発してもそこまで問題ではありません。というのも黄色が暴発しても次の赤には繋がるし、




このように黄色が暴発した9ダブ10連鎖は、シミュレータによれば44760点。




一方、このように暴発しなかった場合の11連鎖は47080点。


その差は2320点。このように岩ぷよひとつとちょっとしか変わらないんですね。


そもそも黄色が暴発するときは、

このように2つで置いてあることが多く、この場合46890点となり11連鎖とほぼ同じ威力になります。


暴発をあまり気にすることなく組めるのはメリットかと思います。



このように置けば、




見えるぞ...!2ダブが...!




...と思ったけどやっぱ普通に組もうかな。




...と見せかけて2トリ!!



なんてこともできるかもしれませんね。



もし2ダブや対応などで赤の部分を使ってしまっても残りの形は悪くないので立て直しがしやすいです。




この形は組むのも比較的簡単です。黄色の部分を意識すればだいたい赤の部分も自然と組めてしまいますが、ツモや状況によっては無理に組まない方が良いこともあります。




そんなときはこのようにしてしまいましょう。何も問題はありません。




赤の一部分を別のところに使ってしまったときも、




このようにして補ってしまえば良いだけです。



妥協できる形が多いのもこの形の特長と言えます。



余談ですが、上図の青が緑ならば、




赤が折り返しとなり、赤と緑のどちらから発火しても同じ連鎖数で2色待ちとなります。これは以前紹介した、「9.雪崩から折り返しへの転換 」と同じ発想です。




かなり使えるのでオススメです。


連鎖力だけあっても、相手が都合良く伸ばさせてくれるとは限りません。相手の催促や潰しに対抗したり、相手に隙があるときに潰せるように手早く小連鎖を撃てるようにしておくと便利です。


特に便利なのが、2連鎖ダブル(2ダブ)です。2ダブは最低でも2段強のおじゃまぷよを相手に送ることができ、これは3連鎖に匹敵する威力です。2ダブの利点はこの威力の連鎖を素早く撃てるところにあります。


2連鎖と3連鎖では相手の引けるツモが2、3手変わってきます。3連鎖では相手に都合の良いツモを引かれてしまう可能性がぐっと上がってしまうのです。


今回は、よくあるシチュエーションから2ダブを作ることを考えてみました。

①はGTRとその土台を想定して考えます。


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折り返し上部の青と黄色の部分は良く見かけるパーツかと思います。ここから2ダブを狙っていきます。



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「青、もしくは黄色」と「赤か緑」という組み合わせのツモが来たらこのように置きます。



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赤を横一列に並べるようにすれば、自然と赤発火の2ダブが見えてくるかと思います。これが挟み込み型です。


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撃つ必要がないと判断すればそのまま伸ばしてしまっても問題ありません。



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最初の形で緑黄ツモが来たらこのように置く場合が多いと思いますが、ここから2ダブを作るにはどうしたらいいでしょうか。



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一番簡単なのがこの形だと思います。発火点の青の上に緑を置くという選択肢もありますが、この形の方が色々な場面で遭遇しやすいのでこちらで。これが階段型です。



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そのまま伸ばしたいときはこのように黄色を発火点にして伸ばすことも一応できます。残りの形はあまり良くはないですが青からの2ダブ発火はいつでもできます。



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ちなみに状況が限定的ですが、このような配色だと、よく見るとこの時点ですでに2ダブができあがっているのが分かります。



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この緑を使って発火すると赤と黄色で2ダブになります。



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しかも残りが良く、その後の行動もしやすくなります。例えば黄色を置き直しても良いし、状況によってあえて黄色を抜いて連鎖を短くするのもありです。


最近は決まった土台ばかり組んでいて少しマンネリ化してきました。


そこで、新しい土台を考えようということになったわけです。



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まず考えついたのがこの形。二列連鎖尾に適していて、連鎖尾を組んでも発火点を伸ばすときにあまり窮屈さを感じないのが特長。



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これは、先程の土台を三列連鎖尾用にアレンジしたもの。雪崩との相性も良いです。


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ちなみに、このようにすると右折りのように見せることもできます。実際にリバーシブルで伸ばすことも可能ですが、実用的とは言えないでしょう...


個人的にはこちらの土台の方が組みやすいような気がします。



おまけ



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その1。きれい。



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その2。連鎖尾を成立させつつ合体も狙っていく。わりと普通に使えそう。



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いいかんじ。