入院
やっと春らしい天気になってきた今日この頃ですが、自分は2日前から緊急入院をしています。予定では27日CT、そして診察が5月の11日という予定だったのですが、便の出が悪くなってきて腹痛も感じるようになり、22日の午前中に丁度担当医の診察日だったので、予約もなしに飛び込みで診察入れてもらいました。その結果緩い下剤を飲んで様子見しますか・・・と言う事になり、マグミットの処方を受けて帰宅し、昼ご飯はまだ食欲も有ったので少しだけだけど食べてマグミットを飲みました。それから2時間過ぎたころから、何ともお腹が張る感じとキリキリと差し込むような腹痛に見舞われて、仕方なく救急に飛び込みました。救急の先生が肛門に指を突っ込んで見てくれましたところ、便はそこまでは来ていると言う事で、一応レントゲンも取りましょうと言う事になりX線撮影、結果お腹の中にガスがいっぱい充満しているとの事で、大事を取って入院しましょうという話になった。その晩から点滴生活が始まり、もちろん絶食。初日の夜は痛くて痛み止めの点滴してもらうほどだったけど、次の日には痛みはすっかり和らぎ、出ていなかった便が逆に下痢気味となってきて、二日目には都合15回以上トイレに駆け込みました。もちろん駈け込んでもガスしか出ない事も有りましたが、かなりな量の排出があったと思います。腸閉塞までは行かないにしても一歩手前状態だったのかなと思います、とりあえず27日のCTを予定通りに撮ってみての結果で判断するみたいですが、何か悪くなってなければ良いのですが少々不安な感じもします。一応腹腔鏡手術ではあるものの、2回も受けていると言う事からやはり癒着とかあるのかもしれないし、あまり複雑には考えないようにしようとは思いますが不安です。まぁ何事も無い時には病気の事も忘れていたりもしますが、こういう事になってくると自分が重大な病気を抱えているのですよ?と言う事を思い知らされます。しかしこういう緊急の事態に見舞われると、本当に病院は近くでないと不便だと言う事を痛切に感じますね(笑)手術した病院だったらなかなかこう簡単に入院もできていなかったかも?一応こういう場合は都会に住んでいると言う事はありがたい事ですね。GWも始まるし、なんとかすっきりした気持ちと身体で連休を迎えたいものです、29日には亡き父の7回忌の法事も控えていますし、何とか出席できるように頑張らないといけません。どうか何事もありませんように~~!