またまた続きです。



泌尿器科で腎臓の検査をした後は歯医者へ歯石をとりに行きました。

歯石をとるのは上下の歯をいっぺんにやってはいけないらしく、前回下の歯だけとってもらい、今回は上の歯とブラッシングの指導です。



歯石はまぁいいとして、小学校の時に良くやらされた磨き残しを調べるあの赤いやつをやりまして、口の中真赤です。

しかも苦い。

ウガイを何回しても水が赤い。

磨き残しをチェックした後、ブラッシングの指導があり歯ブラシも真っ赤に。

ヒドイ。

落ちるのか?




そんなこんなで歯医者終了。

口が真っ赤なままパン屋さんへ。

結構人気のパン屋さんで、お昼時なのにパンがほとんどなく、仕方なく買ったパンが妙に酸っぱかったです。

あのパンは何パンだったんでしょうか。

ちょっと私のお口には合わなかったので愛犬にあげました。

愛犬は喜んで食べていたので買ったかいがありました。






前回のつづき。



この検査では造影剤を静脈から注射し、造影剤が腎臓から膀胱へ移動する様子を5分おきくらいで撮影するんですが、膀胱に移動するだけあっておしっこがしたくなってくるんですよ。

朝から食事も水分もとっちゃいけなかったのに。

静脈から入ったものが膀胱に行くんですって。

不思議です。

人体の不思議。



で、まぁ何回か撮影し終わると次は腎臓と膀胱の超音波検査です。




超音波検査は出来るだけ膀胱におしっこがたまった状態でするのがいいらしく、コップ満タンの水を渡されて飲みました。

そしてさらにおしっこがたまるのを待つ。

人生初、おしっこ待ちです。




そしてついに検査をすることになり検査をしたんですけど、おしっこしたいのにおなかを超音波の機械でぐりぐり押してくるんですよ。

小学生の時とかって友達がおしっこしたいって言うとお腹押したりしてじゃれあったりしてましたよね?(うちの小学校だけじゃないよね・・・?)

それを思い出したりしてちょっとなつかしい気持ちになったりもしたんですが、今回の検査のなかで一番つらかったです。




そんな感じでなんとか検査も終わり、結果を聞いたんですが、異状なしだそうで、血尿の正体は生理現象だそうです。

ちょっと腑に落ちない気もしますが、異常がないということが分かったので良しとしましょう。








昨日は医者巡り。

3件ハシゴしました。



・・・年よりか(泣)




まず1件目。

先月から予約していた腎臓の精密検査をしに泌尿器科へ。




この検査は造影剤を使ったX線検査で、どうやら便があるときれいに臓器が写らないらしく前日に下剤を飲んで便を出し切らなければいけません。




しかし!

最近めっぽうおねむなわたくしは下剤飲む前に落ちてしまいまして・・・。

起きてハッとしました。

まぁ、朝起きるとすぐに便意を催す便秘知らずな体質な為、便通はありましたが。




・・・病院に行き検査が出来るか聞いてみると出来るという事で、無事に検査ができました。

便秘知らずで良かった。





まず立ってレントゲンの機械に乗り、その台がブイィ~ンと横に倒れます。そして寝た姿勢のまま撮影。

次に造影剤を腕から注入。


この時の看護師さん「普通の注射より針が太いから痛いケド頑張ってください」


注射嫌いなのにそんな怖い情報いりません。

しかも50ccも入れられ、検査が終わる20分位の間針は刺しっぱなし。

その後造影剤を追加する訳でもなく、ただただ刺しっぱなし。



あのぅ、なんの意味があったのですか・・・?



明日仕事なのにこんな時間になってしまったので、つづく。