なんとかしなきゃ。
思えば何度も危機感に駆られてそう思って、躁よろしくやらなきゃいいことを火事場の馬鹿力で行って。
その時は、どうにかなった!今回こそは助かった!っと思うのだが、すぐに力付きへたり込み
周りにその事がバレないように必死に取り繕い
それも虚しい努力となり
後退。
せっかく進んだ道を泥だらけになりながら這いつくばり後退。
ハイヒールにジャケットで颯爽とランウェイを歩くつもりが、ずた袋に裸足で逃げ帰る。
そんな事を何度繰り返しただろうか。
そんなにボロボロになったのだから少しでも身のある成果をくれてもいいじゃないか。
なのに結果は0どころかマイナス。
こうなったら勇気ある撤退を何度だって繰り返そうじゃないか。
人様への迷惑はもはや恥の上塗りですらないのだから。
そう思って実は転職をしたばかりなのだ。
お盆があける足音がひしひしと聞こえる今日この頃。
つくづく明日がこなければ良いと願う。