ブログにコメントが何件か来ていて驚きました。

同じような悩みを持った人が多くいるんだと再確認。手術怖いと思いますががんばって下さい。

仕事が忙しいので中々更新できずにいますがゆっくりレポ書いていきたいと思います。

 

手術後について。

 

帰りの飛行機が少し緊張しました。

ペットボトルやポテチの袋が気圧で膨らむ現象がペニスにも起きてどうにかなってしまうんじゃないかと怖くなってしまった。

もちろん何事もなく羽田に到着。

 

手術から2日間は先生に巻いてもらった包帯を付けっぱなしです。

血が少し滲んでましたが大した量ではなかったです。

その後2週間は包帯を毎日交換します。交換する時も出血しましたが段々とその量も減ってきて傷も綺麗になっていきました。

この時期意識したことは水を飲みすぎないこと。浮腫の原因になるそうなので。

手術後は基本的に運動できるそうですが喉が乾いてしまうのでジムはお休みしてました。

そのおかげか浮腫知らずでした。夏に手術を受ける人は水分の摂取量に気をつけた方が良さそう。

 

経過は至って順調でしたが唯一辛かったのは2週間のオナ禁、セックス禁。

傷にも悪そうなのであまりする気にもならなかったのですが自分の意に反してペニスは勃つのです。

 

今はもうないですが、勃起してる時に変な感覚もありました。

 

実際に受けてみて思ったのはやはりちゃんとした病院や先生の元で受けるのがいいということ。

今回担当してくれた平山先生も有名病院での勤務歴があるからか、手術の技術が高く手際も良かった印象です。

カズ博多クリニック以外で受けるのであれば何度も通院が必要だったり少し手間はかかりますが大学病院がいいと思います。

 

大学病院の歯医者に行くと自分が実験台かのように研修医が覗き込んできますが泌尿器科もそうなのか気になる所です。手術中先生に聞いてみれば良かった。

 

手術中に話したことといえば、大学病院を検討していたことを先生に伝えたら興味深いことを聞き出すことができました。

陰茎湾曲症の治療では手術前に人工勃起させて曲がりの度合いを確認し、手術後に再度人工勃起させて治ったかどうかを確認するのですがそのやり方が違うとのこと。

 

大学病院では一般的に人工勃起用の薬剤(名前聞き忘れました)が使用されていてこれには100人に2、3人の確率でED発症のリスクがあるということ。

それに比べてカズ博多クリニックでは人工勃起させるのに生理食塩水を使用していてEDのリスクがほぼないそうです。

 

では、なぜわざわざ大学病院ではリスクのある薬剤を使っているのか。

それは手っ取り早く勃起させることができるからだそうです。

 

手間はかかるけど安全な生理食塩水を使用していると聞いて安心しました。

勃起時の湾曲を治しに来てるのにEDになってしまったら元も子もないので。