学校でのいじめや
親との関係で
傷ついた
経験があると
大人になっても
人間関係が上手くできなかったり
人を怖がってしまったりするにゃ

それはインナーチャイルドのせいにゃ

インナーチャイルドとは
子供の頃の経験で得た
記憶や傷でできている
自分の心のなかの
子供の部分にゃ

そのインナーチャイルドが
人間関係を
辛いものにしてるにゃ

インナーチャイルドを
癒せば
人間関係も上手くいく
ようになるにゃ

インナーチャイルドを
癒すのは
☆一つに
子供の頃好きだったことや
やりたかったことを
いっぱいしてあげること

だとぷうにゃんは
思うにゃ

絵を書いたり
音楽を聞いたり
プラモデルを組み立てたり
お菓子を食べたり
ぬりえをしたり…
つまりもう一度子供に
戻ってみるにゃ

自分一人でいる時に

子供に戻りながら
自分が自分の
保護者になって
あげるにゃ

自分に優しくしてあげるにゃ

そうすることで
不安感や孤独感は
減っていくと
思うにゃ

☆もう一つは
快、不快に
敏感になること

"今ここ"で
自分が
不快を感じているか
快を感じているか
観察するにゃ

不快なら
思い出によって不快なのか
外部刺激によって不快なのか
区別するにゃ
思い出によって不快なら
その憎き思い出によって生じているものを紙に表現してみるにゃ

言葉で書かなくていいにゃ

何色でもいいから色えんぴつで紙をぐしゃぐしゃ塗ってみるにゃ

その感覚を
妖怪として絵で表現してみてもいいにゃ
でも憎き思い出は
絶対に無理に思い出しちゃ
ダメにゃ

自分に思い出す準備が出来れば
自然とその思い出を扱えるようになるにゃ

外部刺激なら
どんな外部刺激に
不快を感じているのか
明確にするにゃ
その外部刺激で
傷ついたのかどうか
腹が立ったのかどうか
誰のどのような言動に
腹が立ったのか

傷ついたのか

紙に書くにゃ

それは
傷にしみる行為かも
しれにゃい

でもその後必ず
傷は小さくなっていくにゃ

"今ここ"の快、不快に気づく

それだけでも
インナーチャイルドは
癒えていくにゃ

