1月17日(金)
浜松オート第6R
木村武之選手が約3か月ぶりにレースに出場しました。

浜松オートのブログ、解説の沢さんのインスタで木村選手の言葉がありました。
前検日、不安げな表情…整備とレースがこなせるか「確かめ」で走る、との事。
インスタでは、思ったより走れた、とのコメント。
少し安堵。

仕事なので、職場から観戦。
(サボってないです。丁度お昼休憩中だったので…その奇跡的な発走時間のタイミングよ…)

試走
ファイティングゲートから続々やってくる競争車。
最後に出てくる8号車。
真っ赤なヘルメットとツナギ。
何のペイントもしていない黒い競争車、ワント。
「8号車木村武之、浜松」のアナウンス。

もう胸がいっぱいで、言葉になりません。

試走はやっぱりどこかぎこちなくて。
それでも33の2番時計。

間、仕事をちょっとして(ちゃんとやった)

ついに発走。
緊張と不安と心配と期待。
ちゃんとゴールできるのか。
祈るような思い。

単独40線からのスタート。
このまま無事に走ってくれれば…

あれ?

2車まくって、
残り2周で
また2車一気にまくる。
気がつけば4番手。
4コーナーで内をついて、
トップに!
(ええ❗)
が、2Cで1号車とタイヤが接触。
(こわい❗)
その間7号車がトップに。
最後、その1号車に捲りかえされて、
結果3着。

3か月ぶりですよ。
まだ膝いたいんですよ。
確かめって言いましたよね。

連に絡むのかい❗(ツッコミ)

もう、本当に心臓に悪いわ…

本当は
転ばない、転ばせない、
展開次第では
2、3車くらい捌いて上がってこられれば、
今日は合格。
くらいに思ってたと思う。(勝手な想像だけど)
1週目まではw

たぶん、3週目くらいから
スイッチ入っちゃったんじゃないか、と。

闘争本能に火が着いちゃった。

でも、これがキムタケだよ。

もう大丈夫、と確信した。
痛みもあるし、
すぐに1着とれる優勝する、というわけではないけど、
テクニシャン木村武之は健在だ、と。

良かった。
本当に良かった。


…2日目に続く