ななにー終わりで、目がくっつきそうなのですが、どうしても残しておきたくて。



今日は、森くんはもちろん、すべてのオートレーサーがそのタイトルを渇望する、オートレース最高峰のレース、
SG日本選手権の優勝戦でした。

昨年の浜松開催では、72時間ホンネテレビで取り上げられ、さらに一昨日までその模様が再放送され、
abemaさん、宣伝ありがとうございます(誰目線?)


森くんは、準々決勝で敗退し、夢の優勝戦に乗ることはできませんでした。
枠番抽選で全日程、1枠(白)という奇跡(通常は好位置)を発揮も、本人は1枠は苦手…って。


私が今、大好きな選手(あれ森くんは?)
木村武之選手(通称キムタケ、浜松所属、イケメン)は、
順調に勝ち上がり準決勝へ行ける!と思いきや、トップスタートを意識しすぎたのか、フライング失権。好調だっただけに本当に残念です。

大本命、昨年の覇者、鈴木圭一郎選手(浜松)は、
どういうわけか一着が取れず(抜けない症候群?)、準決勝でも3着。決勝に勝ち上がれませんでした。
さらに、今日は無理に内に入るもタイヤを滑らし落車。

圭一郎選手が、観客に深々と頭をさげる姿を観て、どんな気持ちだったのか考えると、思わず涙が…。


オープン戦の優勝戦に乗る、ということは本当に大変なことです。

SGホルダーも、イケイケの若手も、整備達人も、雨巧者も、とにかく強い選手が同じハンデで戦うんですから。

だから、今回優勝戦に乗った8名は本当にすごい選手です。

その中に女性レーサー佐藤摩弥選手がいることは、本当に誇らしい!
でも、女なのにすごい、
ということではなく、女とか関係ない、男と対等に勝負できる。って事を証明した事がすごい。
かっこいいです!
天国から宏美ちゃんも観ていたはず。

優勝は、青山周平選手。
サトマヤちゃんと同期です。


八重歯の笑顔がかわいい。
表彰式では本当に嬉しそうで、はしゃいでたw
なんか、こういう姿を見るのはひさびさな感じがします。ああ、そうだった。青山周平選手って、こんなに明るくて楽しい人だったな、って。

ここ最近の公開インタビューなどでは、ちょっと考えてしゃべるような…明るいとはいえない印象でした。

だから、今回のインタビューは聞いてるこちらまで嬉しくなりました。


準決勝の勝ち上がりインタビューでは、
とにかく「まやちゃんがいて…」「まやちゃんよりスタートを…」とか、まやちゃん連発で、
付き合いたてのカップルか‼️
ってくらい、にやにやデレデレで、
今思えば、優勝戦でまやちゃんが一緒にいることが、力になったのかな?とも思いました。

青山周平選手、おめでとうございます‼


優勝戦の8名には、森くんと同期で同じ川口所属の若井選手(しぶちょー)も。
惜しくも3着でしたが、熱い走りを魅せていただきました。
同期が頑張ってるって、やっぱり励みになりますね‼


森くん❗次のレースもがんばれー‼