ぷにょ手記。映画。

ぷにょ手記。映画。

映画の感想とか日々とか。気ままに。
映画はネタバレします。

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こんな見た目で普通のサスペンスなんですよ!!エロなし!!

内容:
ある家で少女が消える。少女が待っていたはずの場所には、血の付いた雑誌が落ちていた。
警察に届ける家族。少女捜索が始まる。担当するのは、壮年のゴメズと妻が妊娠中のファビアン。少女を捜索するうちに、連続殺人の疑いが出てくる。二人は、その連続殺人の捜査に当たることになる。

感想とネタバレ:
実話を基にした(?)とっても普通のサスペンスです。捜査の仕方とか、刑事たちの人間性など、とっても本物っぽく描かれています。良いと思う。
パッケージは嘘です。このパッケージ、すごく良くないと思う!!
エロ目的で借りた人はエロ見られないし、サスペンス見たい人は、パッケージにひいて借りられないし・・・。
パッケージのシーンなんて無かったと思うよ。
私は、まぁ、両方とも見たかったんですけどね!でも借りるのにすっごい勇気いりました。なんか邦題もアレだし・・。

心に残るシーンは、ファビアンが事件の資料であるエロビを見た日の帰宅後、妻と激しいセックスをするとか、出張中にいい女と会ったら、その夜に娼婦を買うとか、そういうところです。
うーん。男って。でもそうだよね。みたいな。
あと、適当に家の中を調べるシーンとか。

壮年の刑事ゴメズは、妻に離婚を迫られて、ファビアンと二人で呑んだあとに、倒れて死んでしまいます。その後は、ファビアンは一人で捜査に当たらなければならなくなりました。
そのストレスも画面に出ていました。

結局、犯人は自殺します。
ファビアンは犯人と思しき男の家を捜索中、犯人に捕らえられてしまう。
犯人は、妻子を持つ普通の男だった。
犯人がファビアンを拷問(?)中、妻子が帰ってきてしまう。反射的に妻子を撃つ犯人。その後、”全てお前のせいだ”という言葉をファビアンに残し、犯人は拳銃自殺をする。
事件は解決したのだ。

よくあるサスペンス映画の”謎解き”とか”犯人との対決”とかを求める人には物足りない作品かも。
どちらかというと、捜査をとりまく人間たちのドラマになっています。
私はこういう作品好きなので、楽しめました。
パッケージにだまされずに普通の人も見たらいいのにw

昔の正統派ホラー。
推理とかちゃんとしてる感じ。

内容
学生で人妻のヘレンは、都市伝説に付いて、論文を書いている最中だ。
バスルームの鏡の前で、”キャンディマン”と5回唱えると、キャンディマンが現れ、殺戮を行う、という都市伝説だ。
彼女は都市伝説など信じていなく、都市伝説の嘘を暴くような論文を書こうとしている。
彼女は、キャンディマンの故郷と言われているスラムのアパートを親友バーナデッドとともに調べにいく。そこで一人の主婦に出会い、仲良くなる。
再びアパートを尋ねたヘレンは、黒人のワルたちに、襲われる。このことは警察沙汰になり、一人の男が逮捕される。この男は、警察がキャンディマン殺人の容疑者としてマークしていた人物で、キャンディマンについて、やはり、伝説は伝説で、実際にはいないのだとしょうめいされたかのように見えた。
署から帰るために車に乗ろうとしたヘレンの前に一人の黒人が現れる。片手がかぎ爪だ。
彼は自分が本物のキャンディマンで、ヘレンが伝説を信じようとしないから現れたと言った。彼の話を聞いているうちに、意識が遠のくヘレン。
気づくと、血まみれでバスルームに倒れていた。しかし、自身はけがをしていない。
バスルームを出ると、そこは、スラムのアパートの一室。前に仲良くなった黒人女性の家だった。犬の死体があり、黒人女性が赤ん坊をさがして泣き叫んでいる。
黒人女性が血だらけのヘレンを見つけると、犯人とおもい、襲いかかってきた。
包丁を手にもみ合っている所に警察が到着。ヘレンは赤ん坊誘拐の犯人にされてしまう。
その後も、ヘレンを犯人に仕立てるかのように、キャンディマンはヘレンの前に現れては殺人を犯していくのだった。

感想とネタバレ
ちゃんとつくってるなぁ、という印象の映画。
主役が美人です。主役の夫が一番むかつくキャラです。彼は美人妻がいるにも関わらず、教え子の学生にも手を出しているような奴です。妻が殺人の容疑をかけられ、入院しているひと月の間に、もう学生を家に住まわせ、壁の色も彼女好みに変えていました。彼女が最初に気を失って電話かけてた時も女子学生としっぽりしていた。

結末は、キャンディマンの都市伝説は本物で、彼は噂によって成り立つ幽霊だった。彼は昔の思い人の生まれ変わりである所のヘレンを狙っていた。って言う話。
ヘレンにはおもい届かず、キャンディマンは一人燃やされ、滅びてしまう。しかし、大やけどを負ったヘレンもまた死んでしまう。
ヘレンが第2のキャンディマンとなり、バスルームの鏡に向かって”ヘレン”と5回つぶやいた夫の前に現れ、殺害。物語は終わる。

キャンディマンは天才画家という設定なのですが、そこは、映画の予算からか、天才??って感じの絵が出てきてました。
まぁまあおもしろく、そこまでおもしろくはない。そんなかんじだけど、ちゃんと作ってある感じでした。
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ホラーというか、エロというか、おっぱい映画ですな。

内容。
虐待された過去を持つシスターが毎夜のように性的快楽のある悪夢と幻覚にうなされている。薬の服用で症状を抑えたシスターは、職場に復帰。(大学の女子バレーボールチームの監督である。)卒業を控えた5人の女子大生と合宿にいく。合宿の中には、宗教についての講義も含まれている。
5人の女子学生は、夜にふざけて、授業に出てきた異教の神(悪魔?)リリスを呼ぶ儀式を行う。儀式の内容は、ペンタグラムを書き、その周りに素っ裸で座り、性的な願望を書いた紙をペンタグラムの中に捧げるというもの。
儀式は成功し、リリスが現れ、5人の女子学生たちは淫夢に翻弄されていく。
それと同時に、シスターの幻覚も再発、シスターもまた、淫らな厳格に苛まれていくのだ。


感想とネタバレ。

うーん。まず、全員おっぱい丸出し+エロシーンを演じる事になるになる為か、とても21歳にはみえない人たちが21歳の役を演じています。
みんなまぁまぁ奇麗なんですが、顔立ちが似ている人たちもいて、あれ?これ、だれだっけ??ってなる事がおおかったですよ。
リリスに願った性的な欲求に付いては、うーん。一人くらいしか、エロ欲求!!ってかんじの願いがなくて、なんだかなぁ、ってかんじ。エロを狙うならもうちょっとエロスな感じでもいいんじゃないかと・・。(でもそれじゃぁ、完全なポルノになっちゃうか;)
エロ欲求!って言う感じだった一人の願いについても、”パパの大切な人になりたい”で、え?ただのファザコンで性的な欲求ではないだろ;って感じ。で、夢の中で顔のわからない男とSMプレイしてその相手が実はパパだった。って事なんですが、パパって気づいた時には彼女、嫌悪感で吐いちゃいます。”え。性的欲求を書いたのに、かなったら吐いちゃったの?”ってかんじ。まあ、言いたい事はわからんでもないけどさぁ。でも、この子のSMフェラシーン(頭振ってるだけですが、)が一番淫夢ってかんじがしました。
もう一人の子のレイプシーンも途中までは淫夢って感じでしたが、この子の願望が”リベンジ”だったため、レイプされる直前(直後?)にレイプの相手を刺しちゃいます。
あと、ビッチなこのお尻ペンペンされるシーンがまぁまぁエロくてよかったかなぁ。
って、こんだけエロについて語っちゃうほどホラーではなく、エロな映画です。
まぁ、R映画ではないので、そんな激しいシーンもないのですが、おっぱいとお尻はたくさん拝めますよー。あとレズも。
そう言うのが見たい人はどうぞ。ってかんじ。
ホラーではない・・・。
裸と女子大生とお仕置きとちょっとだけ血って感じでした。

結末は、リリスの勝ちですよ。