お試し校ではありますが初入試終了しました。
受験生が多く、入場まで
外をぐるぐるとディズニーランドの
アトラクション待ちのように
くねくねと折り返して歩かされました。
それでも幸い早く着いたため
比較的待たずに入れた方だったようです。
8時50分から入試の説明が始まるというのに、
その時間に入り口からたくさんの人が
並んで順番に入ってくるのが見えました。
遅刻したはずはないのに、
時間内に入れなかったのかも。
本命校だったらと思うと恐ろしい。。
2月1日は絶対早めにつこうと思いました。
それから、親が教室までついていき
ギリギリまで中を覗いていられたことに
ビックリしました。
こんな機会はなさそうなので、
教室の中に入ってから
どんなふうに準備しているのか
後ろからこっそり観察してみました。
すると、初めてのことなので
最初何もせず5分くらい固まっていて、
コートも脱がずに座ったままでした。
母の心の声(ど、どうした??)
しばらくしてから
ハッと気付いたかのようにコートを脱ぎ、
そのコートをどこに置くかしばらく悩み、
おどおどしながら隣の空き椅子に置きました。
席はひとつおきに空いていました。
(そうそう、そこを使えばいいのよ!)
そこに置いていいのか、どうなのか、
すべてが不安だったのだと思います。
それから受験票を
どこに出せば良いかわからず
なやんで固まっていました。
(右上!右上!テープで貼りなさいっ)
それからしばらくじっとしていました。
(早く筆記用具出すことに気づけー!)
あぁもどかしい。
やっと気付いて筆記用具を取り出し、
中身を丁寧にひとつずつ取り出し置きました。
(ホッ)
まだまだ時間があるので、
読むように言っていたテキストは
まだバッグの中です。
(時間勿体無いよー早く出しなよー)
しばらくしてバッグからやっと
テキストを取り出し、
最後の確認をし始めました。
ここまで、かなり時間が必要でした。
本番でも落ち着いて試験を始めるなら、
ゆったり準備する時間が必要なことが
わかりました。
それに気づかせてくれた
お試し校に、感謝です。
肝心の出来は、
算数がやはり難しかったようです。
答えが配られないので答えあわせもできません。
それが本番ということなのですね。
いろいろなシミュレーションができた
有意義なお試し校受験でした。