こんばんは!

 
印象アナリスト ゆまです。
 
 
生理前になるとお肌が荒れて吹き出物や乾燥したりしませんか?
 
それは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つのホルモンの働きによるものです。
 
この女性ホルモン、肌の潤いや皮脂分泌をコントロールしています。
 
まず黄体ホルモン。生理が始まる2週間前から増加するホルモン。皮脂の分泌を増やすためニキビや吹き出物が出来やすくなります。
 
一方の卵胞ホルモンは月経後から排卵期まで分泌されます。肌の潤いを作り出すコラーゲンを生成する美肌ホルモン。生理前には減少するのでカサツキや肌の荒れを引き起こします。
 
なかでも黄体ホルモンは気をつけて下さい!
黄体ホルモンが増えるとメラニンを生成するメラノサイトが刺激されます。その状態で紫外線を浴びるとメラニンが過剰に生成されシミの原因に!
 
紫外線は一年中必要ですが
生理前も紫外線をしっかりブロック。
 
肌あれしてる時は低刺激な日焼け止めを使って下さい。
 
紫外線吸収剤を含まないノンケミカルがおすすめ。
また、紫外線防止効果を高めたい場合はUVカット化粧品をつけたら物理的に紫外線をカットするパウダリーファンデーションを重ねてつけましょう。
 
美肌作りはこうした積み重ねでも十分に出来ますよ(^-^)
 
 
 
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