『天ぷらにな、おつくりにな、ところてん。アイスクリーム、それからまたドロップなめたい』


火垂るの墓   節子の言葉です。

現代でも、小さなお子さんが、
日常的に口にしそうな言葉ですが、

こんなにもこの場面で切なく、苦しく、
やりきれない思いになる。


戦争は二度と起きてはいけないこと。

戦争を体験したわけではないです。
なんでダメなの?
人亡くなってしまったから?
ものが壊れたから?

理屈ではないんです。
ダメなものはダメなんです。




愛する人のそばにいられて、
愛する人と、ともに時間を過ごせて、

喧嘩もする。
相手に腹が立って顔も見たくない日もある。


でもそれは、相手あってこそ。


大事な人たちと、時を刻めることが
こんなに幸せなことだと、

わかっているようで、
ぼやけてしまう。


これ以上の幸せなことなんて
あるのでしょうか?



争いのない世界へ。
綺麗事だと言われるかも知れないけれど、

みんな仲良く、
ともに生きていきたい。

何年かかっても、
そんな未来が来ることを
心から祈っています。




そして、今日生きていることに感謝し、
大事な人がそばにいることに感謝し、



大好き。
ありがとう。


そう伝えて、
ぎゅっと抱きしめたいです。







平和とは何か。
今は平和なのか。
平和のためにわたしができることは何か。


答えは人の数だけあります。


愛する人のため、
これから生まれる子供たちのため、


わたしは、少しずつだけど、
自分のできることをやっていく。



愛と感謝を伝え続ける。