春は別れの季節


離れたくない、別れたくない、変わりたくない


どんなに今のまま変わりたくないと思っていても


すべてのものの変化を止めることはできない


大切にしている変わってほしくなかったそのものたちは


いつの間にか違うものになっている


だから変わりたくないと思うなら


あえて変わらないといけないのかもしれない


すべての人と仲良くすることなんて出来るのだろうか


生まれた環境も違う


育った環境も違う


育んできた思想も違う


何もかも違う中で、たまたま出会って仲良くなった


出会いがあれば別れもあった


自分の道を進むということは


その道に合わない人と別れるということ


別れてもずっと好きな人がいる中で、別れたら嫌いになった人もいた


自分の想いが強すぎると押し付けになる


自分の想いが弱すぎると何も伝わらない


あらゆる2者の関係の中で利害が完全に一致することの方が稀かもしれない


一致しなかったときにどう動くか


それが、今大事なこと

人生という流れの中で

子どもの頃から
学生時代
会社勤めと

各ステージの中
人と会って
出来事を通し
感じて
話したり
話さなかったり
流されたり
流れてきたり

大事な事は
何を選んできたかではなく
自分の考えで選んできたかということ


たくさん流されてきた

だから、これからは
たくさん流れていこう

流されるのではなく
流れる人生を