うは、まじやべぇ。
あのですね、何があったかというとですね、
僕美術部員なんですよ。でもね、先生全然来ないから、
部活で漫画読んでたりカルタやってたり
鬼ごっこしたりしてるんですよ(美術室で)
んで今日、久々に先生が来たんですよ。
そのとき僕友達と一緒に何やってたと思います?
漫画を見て声優ごっこ(笑)
しかも美術準備室で。 そしたら、隣(美術室)から
声がするんですよ。んでよく聴いてみたら
俺&友2人「先生やーーーーーん!!!!」(小声で)
「あー、やべどうしよう、絶対先生に怒られる。」
「あー、ここから出られるかな(裏口的なもの)」
「よし・・・鍵あけて・・・出ろぉぉぉ!」(小声)
※トイレにて
「あー、どうするか。まずは、先生に見つからないように隠れながらアレだ
作戦会議(汗」
「まじでどうしよっか、とりあえず先生が出てくるかどうか見てる?」
「うんそうだね。 出てこないねー。」
友2「あたし4時には帰らなくちゃ行けないんだけど。」
俺&友1「うっそマジ?やばくね?」
そこに救世主(?)友№3が来たわけだ。
友3「あー、居たいた。ねぇ、先生いるよ・・・?」
俺&友2人「うん・・・知ってる・・・」
俺「とりあえず先生出てくるの待ってるんだけど・・・」
俺「先生すぐでてきそう?」
友3
「無理。(ドきっぱり」
「あ、つーかあたし戻るね。」
あはは、そうだよね。あの人が来るときは大抵なんかやりにきたときだもんね。
あー、そうかぁ・・・
友2「あ、できたらあたしのバック持ってきて」
救世主「できたらね。」
俺「すべてはオマエに託した・・・無事を祈る。(敬礼」
とかやりつつも心の中は
いやまじどうしよう。
正直、生き残れる自信無し。
ここは正直に出るか。。。それとも。。。
セコい手を使って逃げ切るか。。。
やべ緊張感出てきた。
友達と
友1「足音!とまって!そこに隠れて!!」
俺「まって、そっちいくと先生がいるから・・・何てこと言われたらどうする?」
友2「あそっか・・・」
とか変なやり取りやりつつ、待っているとそこに救世主が登場。
「友2のバッグ取ったよぉぉぉぉ!!!(小声」
俺&友2人「いやったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」やっぱり小声。
うん、よかったね、じゃぁね、またあとでメールするね、にっこり。
俺「うはwww俺たちどうしようwwwwww」
友1「とりあえず完全下校まで待つか。」
俺「うんそれしか手はないね。」
はぁ・・・(2人で)
そこに!!
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪
終わったあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!
ぃよっしゃぁぁあああ!
正直、なにか、すべてから逃れられた安心感があったよ。
うん。
ということでこれから友達と連絡を取り合い、
明日部活どうするか、反省会も兼ねて話し合うつもりですはい。
右塚マン、がんば。