スタサプ化学の勉強法についてです。

 

前回も書いたのですが、

化学は、

理論を固めることが1番大切です。

 

勉強の進め方は、人それぞれなので、

一つの意見として参考にしてみてください。

 


 

①目標

 

現役生でも、浪人生でも、

 

8月末まで(夏休みがおわるまで)には

 

理論、無機、有機の全ての分野を学び、理解しきれていることが望ましいです

 

夏以降は、本当にあっという間に時間が流れていきます。

 

夏までに基礎を固められていれば、

 

夏以降の模試の点数が安定してくるので

 

精神的な支えにもなるし、

 

9月以降の勉強の仕方も、

 

自分の苦手分野を正確に把握し、

 

集中攻略が自ずとできるようになります。

 

 


 

自分は、浪人生でしたが、

 

自分の化学の学力を過信していたために、

 

スタサプの理論分野に取り組み始めたのは

 

6月でした。

 

 

予備校の自習時間は、

 

スタサプの化学ばかり勉強して、

 

できるだけ夏休み中に有機分野まで見直したいと思い

 

8月末にギリギリ見直し終えた記憶があります。

 

 

でも、こうしたおかげで、

 

9月からは化学の点数が安定してきて、

 

模試で間違えたり理解が不十分な単元は

 

スタサプの授業を何度も何度も見直していたので、

 

本番には自信を持って臨むことができました。

 

➁授業の受け方

 

ノートをとることをオススメします。

 

最初は、ノートを取らずにわからないとこだけを

 

選んでメモしていく程度だったのですが、

 

点数が思うように安定しないことが多かったし

 

今までと同じようにしていても何も変わらないなと思ったので

 

ノートをとるようになりました。

 

結果、、ノートを作った方がいいです!!!!!!

 

なぜなら、、、

 

手で書いて、理解しながら授業を受けた方が効率がいい。

 

オンデマンド型の授業の場合、何度も見直せることが大きな利点です。

何度も見直して、

自分の頭で理解しながら、

できるだけ自分の言葉で文字にすることが

知識をインプットする際にとても有効なんだと思います。

 

> B5 のノートに単色(黒、シャーペン) で書いていくのが良かった

 

自分の場合、一度、真面目に授業を受けても、

 

必ず何かを聞き落としていたり、

問題を解くときのポイントをすぐ忘れてしまったり

ということが頻繁にありました。

 

これを克服するために、ノートをこの方法で作ったのです。

 

◎殴り書きでもいいから、余談もできるだけメモしておく

◎授業はもちろん、問題の解説も書く

◎とにかく余白は多くとる

◎授業の始まりは必ず新しいページから

◎題名、日にち

 

何度も繰り返し見ることで、残しておいた余白に書くことが増えていきます。

 

問題を解いて間違ったところは、同じ単元のページを見直して、

メモを加えるなり、

黒で書いてある文字の上から、赤のペンでなぞったり、

 

このノートを繰り返し見直すことで、

知識は確実についていきました。

 

ただ、学力を上げるためには、

繰り返し学習する以前にその準備段階として、

自分の知識を蓄えておくための教材づくり(ノート)が必要です。

 

学生さんなら授業、スタサプ生ならアプリ映像を使って、

まずは自分の成長のための基礎となるものを作ってみるといいと思います。

 

ノートを完成させるのには時間がかかりますが、

ここで折れることなく、完成させれたら、

次の道が開けることは、間違いないと思います。

 

ただし、なんとなくノートを作るのではなく、

一つ一つの授業をしっかり聞いて、理解して、自分の言葉で落とし込む

 

という心構えを忘れずに挑戦してみてください。

 

もちろん理論分野から順番に進めることが、近道の一歩ですので。

 

行動しないと、間違いだったのか、正しかったのかというのはわからないものです。

 

一人でも多くの方が、

より有意義な時間を過ごせることを願っています。