自分は今までほとんど自分に正直になれたことがない。だから、見栄を張ってしまったりつよがってして自分を保っていた。

 

だけど、これまではなんとかなっていた。

 

しかし限界を迎えてしまった。

 

限界を迎えてしまったというより、限界を常にこえてしまっていることを認識してしまったっていうイメージ。

 

なんというか、無理をするのが当たり前な感覚がとてもこびりついている感じ。

 

自分の本当のレベルをわかってなかった。本当に。上を見すぎていた。地に足がついていなかった。

 

認識したうえでその環境にいると本当に苦しくて苦しくてたまらなかった。

 

もっと他にすべきことがあるのにという思考が止まらない。

 

あとは、ずっと承認欲求に頼っていたなあと。これはたぶん小さい時からのゲーム機でのドーパミンの量が多すぎたのかなとつくづく思う。だから、一気に減らしたい気もあるけど、まずはちゃんと認識して、少しずつ減らしたい。

 

幸せに暮らしたい。幸せを少しずつ知れるようになりたい。俺には本当に夢がない。夢中になれるものがない。

 

夢中の先に飽きがある。 この飽きをどうにかしたい。

 

でも、この家庭にいる以上、やっぱり変えられないものは変えられないじゃないんかなと思う。それはこのコンフォートゾーンに

慣れているからね。

 

大丈夫。きっと。すこしずつ整えていこう。