リハビリの日々の始まり


夜勤の看護師が起床時に

持ってきてくれる

熱々の蒸しタオルで

顔を拭くところから1日が始まる。

これがめっちゃ気持ちいい爆笑


それから検温、朝食、回診

毎日欠かさずに医師の回診があった。

1分あるかないかのコミュニケーションそれでも安心むらさき音符できる。

Drもお忙しいのにありがたいむらさき音符


リハさんが来てくれる

外来のない日はリハ室が使えたが

コロナ禍で入院患者はリハ室が

使えなかった。なのでベッドサイド

デイルーム、廊下などで

OT,PT,STさんと一緒に不思議と

辛いというよりは楽しかったルンルン


でもなぜかSTさんと行うリハビリ

計算や図形などを使った

リハの時間になるとあくびがでて

この時間は苦痛だったのかなウインク


入院して4日~5日たった頃

全く動かなかった左指の

小指が元気に動いた時は

感動ラブラブラブラブラブラブ

嬉しかったラブラブ


それからできることが増えていって

私のポテンシャルは凄い!!って

毎日言ってたニコニコ


そして左の手指の動かし方が

分からないガーン

そんな時は右手指でやってみて

imageしてから左の手指を

動かして見るとできるチョキ


リハさんから「そのやり方誰に教えてもらったの?」って聞かれたけど

imageすればできるかなって

思ったから実践したんだよ♪

と答えたら褒められた爆笑


でも今まで出来てたことが出来ない

現実は辛いし病気になったことを

恨んだこともあった。


でもあきらめない!


私の原動は退院支援の看護師が

言った言葉

「きっと装具がいるだろうし、車椅子も必要になるかもね」と…


えっ👀⁉️

何言ってるの!?

私は看護の現場に戻るのに

装具が必要??あり得ない!!

絶対病気になる前の状態に

戻るビックリマーク


この彼女の発言のおかけで

以前のように白衣を着て

仕事をしていることを

常にimageしてリハビリに

取り組むことが出来た

感謝合格


ここだけの話

退院支援の看護師は

私と年齢はそんなに変わらないだろけど先輩だと思ってたけど私の方が先輩だった汗うさぎ


今日もよきことがたくさんありました合格


このお話はまだまだ続く