さてさて、職場で作り始めたキーホルダー。
 
切り出した後、端っこをシュルッと漉きます。

漉いた後にアンコ(床革)や刺繍を入れて、ボンドで接着。

で、菱目で穴開けて縫います。

実は、職場で菱目打ちは難しそうだったので、(危ない?)
先に菱目を打っておいたら…廃棄ロスが多く、残念な感じに。

丸っこいのも(商品と考えたら)切り出しに時間がかかるので、
今ある分以外は、角っぽいのが主流になるかも?
コバ磨きは6割は私ですが、残り4割は作業として依頼できそうです。

散財部で流行のキーホルダー交換!には、
まだ出せませんが、その内参加できる…といいな。


さて、もういっちょはホームセンターで見つけたものです。
 
大工道具(筋毛引)です。
10㎝までの幅が測れて、ケガキ用の刃付き。
ストラップカッターに似てません?
刃の交換はできないけど、安い(598円)!


皆さんの木工に惹かれて、ココボロや黒檀の木端を購入。
黒檀をハンドリューターで調理中に…

ボフッ!
と言う音と火花で、あえなくお亡くなりになってしまった
リューターの代わりに↓を購入。

一番切れそうだったのですが、(堅木にも使用可の表記あり)
…ココボロさん硬いです。半端ないッス。
ボーナス出たら、リューターかディスクグラインダが本気で欲しいんですが、
他にも欲しい物あるし~、悩みますねぇ。
さて、友人用ウォレットですが、よく考えたら、あまり時間が無い!
(作業に充てられるのは実質1週間+α)

前回切り出した床革で試作したら…予想とかなり違う( ゚Д゚)
こりゃいかんと、紙で試作すること3日。やっと納得できる形になりました。 
こんなことしてる間に、ファスナーや裏貼り用の革も到着したので、
いよいよ本格的に取り組んでいきます。

革は、オイルヌメにしようかと思っていましたが、
友人からエイジングを楽しみたいので、ナチュラルが良い!との希望でタンローを選択。

まずは、友人希望の刻印をとにかくゴン、ガン、ゴン!
今回は革にきちんと水入れしたし、タンローの特性か、刻印が入りやすかったです。


乾燥させつつ、アンティックダイで染色(の予定)、
初めてのファスナーと裏貼り…上手くいくのか?