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読書と料理のおいしい関係

ぷちっと読書感想文と、連想お料理の記録です。
作中に出てきた食べ物や飲み物で、読みながら欲したものをおともにご紹介していきます。
独断と偏見たっぷりなことをご了承ください。

本 ご紹介


さかのぼること10数年前、大学の夏休みに本屋をブラついていた私。


ふと、平積みされた文庫のなかから、気の強そうな女性がひとり、


強烈なオーラを放っておりました。



私とV・I・ウォーショースキーの、運命の出会いです。(笑)



サマータイム・ブルース (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 104‐1))/サラ・パレツキー
¥861
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料金は一日125ドルと必要経費。報告書は作成しますが、調査方法の指図はお受けしません――夜遅くに事務所を訪れた男は、息子の恋人の行方を捜してくれと依頼する。簡単な仕事に思えたが、訪ねたアパートで出くわしたのはその息子の射殺死体だった。依頼人が被害者の父親ではないことも判明し、さらには暗黒街のボスが脅迫を……圧力にも暴力にも屈しない私立探偵V・I・ウォーショースキーの熱い戦いが始まった! 多くの女性たちに勇気を与え、励ましてきた人気シリーズの第一作。(引用元:Amazon.co.jp)




正義感と、愛情と、気性とが、


人よりだいぶ強すぎるため、


周囲に誤解をふりまき、迷惑をばらまきがちなヴィク。


弱きを助け、悪しきをたたく。


信念あるのみ。


なんと無骨な。。。



そんなヴィクを支える友人たちも、なかなかのツワモノです。


彼らについては、シリーズを通して徐々に詳しく明かされていきますね。




本 おとも


さて、ヴィクといったら、ジョニーウォーカーの黒ラベルをストレートで。


ヴィク行きつけの酒場では、


サル(大柄な女性バーテン)が黙っててもこれを出してくれます。


ヴィクのこだわりが、この辺からもうかがえますね。



私はスコッチが苦手なので、カバーイラストを真似て↓



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いつものウォッカトニックです(笑)



本 ぷちっとかんそう

初めてこの本を読んだ当初、学生だった私は、


これからの自分を確立できずにおりました。



自分を愛し、人を愛する。


強い人の優しさは、愛情に裏打ちされているのですね。



不器用でも、無骨でも。


信念を持って生きていきたい。



そう思わせてくれた一冊です。



ジジ お気に入り度・・・★★★★★


シリーズとおして大好きです。すでに何度も読み返していますが、またきっと読むはずです。


サマータイム・ブルース〔新版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/サラ・パレツキー
¥987
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昨年でしたか?


著者のサラ・パレツキーさんが来日されましたね。


新版が出版されております。


現代の迷える子羊(?)さんに、おすすめしたくなります。



行きたかったな、パレツキーさんの講演。。。



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