祖父の一回忌で帰省しています。
田舎なのでお茶する場所といえば、
スーパーのフードコートかコメダ_(┐「ε:)_
祖父が亡くなって1年。
「危ないかも」って知らせで駆けつけて、2日で旅立ちました。
今でも鮮明に覚えてる危篤からお葬式が終わるまでの不思議な数日間。
寂しいけど、悲しくないし辛くはない。
苦しまず眠るように91歳で人生を終わらせた祖父。
大往生ってやつ。
危篤の知らせから家族みんなとさよならする時間も持てて、お葬式ではみんな温かく見送ってもらって。
「良い死に方」って表現はちょっとデリカシーに欠けるかも知れないけど、
世の中、悲しい死に方や辛い闘病で溢れる中で
穏やかな理想の死に方だと私達家族は思ってる。
みんな「おじいさんに、あやかりたいね(*´-`)」って
祖父の死は悲しいものではなく、祖父の生き方の一分として温かい思い出として残ってます。
その時ちょうど私は妊娠5ヵ月。
性別がわかった所で、まだお腹も目立たない。
お葬式終わってから急にお腹が出てきて。
みんなに「おじいさんの生気をもらったんかな?」と、言われてました。
結局、息子を会わす事は出来ずに祖父とはさよならしたけど、本当に祖父の生きる気力を分けて貰えてたら嬉しいな。
去年はこの世に居た祖父とこの世に居なかった息子。
今年は祖父がこの世にもう居なくて、息子がこの世を生きてる。
凄く不思議。
いのちってこうやって繋がってくんだなぁ。
祖父の見てきた100年近く、これから息子が生きる100年先。
生きる順番をバトンタッチ。
息子も祖父のように無事に長く生きて欲しい☆
なんとなく生きてきた30数年だけど私自身も時代を大きく越えて生きてるんだな、と
人生をめちゃくちゃ壮大に感じちゃいました٩( 'ω' )و
祖父へのお供えは治一郎と決まってます(*'ω'*)
甘い物好きで名前が似てるからって理由で定番化してます☆
祖父の事、思い出してたら、やっぱり「会いたいな」って強く思う。
おじいちゃん、天国で1年過ごしてどうですか?
また会おうね( ✌︎'ω')✌︎♡!!
