毎朝、保育園登園時に持参したコップを自分のロッカーの上に置いておくのが園の登園ルールなんですが、
私が置いたコップを息子はロッカーの端っこギリギリに置き直します。
落ちるか落ちないかギリギリの場所なので、
落ちそうな時はさりげなく押して奥にやっても、気になるようで置き直します。
お迎えの時には先生が使用したコップを洗って置いてくれているのですが、
それもロッカーの端っこギリギリに置き直してあります。
たまにコップの事を忘れたままの時もあるようで、
お迎えの時まで先生が置いたままの状態の時もありますが、
私がそのコップを回収して持って帰ろうと手に取る時に気付いて、「ちょっと待って!」と、またギリギリに置き直します。
それを私が回収して持って帰るのはOKみたい。
息子はマイルールやこだわりは結構ありますが、
他のこだわりに関してはそこまで固執する方ではないので、
このコップに関しては強いこだわりを感じてとても不思議です。
そしてギリギリ端っこに置きたい意図や理由が分からないので、私の中の謎の1つとなっています。
発達障害の子ってそれぞれ独特なこだわりがありますよね。
私達からしたらどうでもいい事を、一生懸命きちんとしようとする姿はちょっと可愛らしく微笑ましい時もあります。
時にはそれらのこだわりによって時間がかかったり、スムーズに行かなくて困る事もありますが、
きっと大事な理由があるんだと思うので、
否定せずに出来る範囲は見守るようにしています。
もう少し言葉が上手くなってきた頃に息子に理由を聞いてみようかなぁと思います。
昼寝して起きたらカーズが並んでました!
やったのはもちろん息子😂
