東京では、電車と地下鉄がメインの交通手段を利用する「Commuter」は多いが、ジャカルタではバスとアンコットが有名だ。もちろん、プライベートカーやバイクに乗って会社に行く人もたくさんいる。しかし、バスとアンコットの方が庶民的な公共機関だと思われる。
今回はアンコットを飛ばして、メトロミニバスを紹介したい。
バスはモダン的なものとしてトランスジャカルタがある(ローカルの人はバスウェイと呼ぶ)。このタイプは道路では専用のレールに走っている。それに対して、ジャカルタバスの典型的な代表としてはメトロミニが挙げられる。
メトロミニバスは一番有名的な存在で、面白い雰囲気かつサバイバル的なバスだと個人的に思う。
なぜかというと?
⒈ ユニークなオレンジ色70%・ネイビーブルー色30%のボディー
⒉ 「スピール」という運転手と「クネック」という料金収集係のチームワークで営業し、IDR 2000 (約20円)の運賃を手動的に乗っている人に手を出す支払いシステム(日本みたいなお支払いマシーンと自動ドアなし)
⒊ ストリートパフォーマーが乗っかる(一回終電までの間に3~6回ぐらい)
⒋ 時々、道路でレーシングする(^-^)/
まあ、こんなバスは日本には見かけないことに間違いなし!



