題名 東方の森 第1話
僕の名前は松村大気
僕には人間の友達がいない
僕は昔からみんなに嫌われていた
僕はまともだ
だけど僕も分かっていたみんなと違っている事を・・・・
「大気ちゃーんご飯できたわよー」
「はーい今いきまーす」
僕の父と母は不慮の事故で死んだ
それから僕は親戚の家を転々としていた
そして今は山田さんの家で住ましてもらってる
僕は学校に行く時いつも東方の森と呼ばれている森を通って学校に通っている
「いってきまーす」
「いってらっしゃーい」
いつもの用に東方の森を通るが僕は見てしまう
あいつらを・・・
「大気殿~」
「またか」
この小さい物いや小さき人の正体は
妖怪だ
でも中にはいいやつも悪いやつもいる
「何かよう?」
「すいませんがまた食べ物くださいな」
「分かったよ」 「でも学校が終わった帰りにしてくれよな」
「はい」 「お待ちしております」
いつもの学校誰ともしゃべらず教室の片隅で本をよんでいる
学校が終わり東方の森に向かう
給食の残りのパンを朝の妖怪にあげると言う約束をしてしまった
日が落ちてきた。いそがなくてわ
その時足に何かが当たった
よく見てみるとふだが貼ってあった縄だった。僕はそれをちぎってしまった
その近くにホコラがあった
何か聞こえてくる
「コロス」 「コロス」 「コロス」
やばいと思ったけど体が動かない!
強い風が吹いたと思ったとたんホコラが揺れた
何かくる!!
次回 因縁と幸せ