ヒルズで開催中の「スピリットオfビューティー展 」にお邪魔してきた。
チープアクセサリー専門の私には全く縁の世界だけど、普段はお目にかかれない品々。
必要以上に近づき、背後に警備員の気配を感じる。
芸術作品と呼ぶにふさわしいこんな大ぶりなジュエリーを身につけても宝石負けしないクラスの人って一体どんなだろう。。。
ジュエリーには無知な私でも、最後の宝石にまつわる女性達のSTORYは楽しめた。
みんなの(?)憧れのグレースケリーやジャクリーンオナシス。
女性は本当に男の人ひとつで世界が変わっちゃうものなのね。
ジャッキーで思い出したが、実はその昔ケネディ家の某御子息宅にお邪魔したことがあったっけ。
あの時小さかったお嬢さんは、きっと今頃自分の名字の重みを背負い、このVan Cleef & Arpelsのお得意様になってるのかな。。。