2026年4月23日
今回は坂城駅で石油列車の入れ替えを見るのが目的だった。
以前も見ているが、初めての時は手順が分からず、上手くつながらなかった。
まず、篠ノ井駅に停まっている列車から。
長野駅から向かったら、もう停まっていた。
ホームから外れているので、電車の中から。
根岸発坂城行き 86レ EH200-23
ホームからはタンク車しか見えなかった。
停車時間が長いので、戸倉駅で115系を見てきた。
駅に戻ると、篠ノ井駅からの列車が通過した。
すれ違いで、坂城駅から根岸に戻る列車も通過した。
85レ EH200-18
坂城駅に向かうと、オイルヤードの入り口で、列車が待機していた。
すぐに入れ替えが始まった。
機関車が外されて隣のレールへ。
残されたタンク車と単機の機関車。
すぐにスイッチャーが迎えに来た。
DB25-2
到着したタンク車に連結して、油槽所に向かう。
推進運転で油槽所に横付けする。
待ち構えていた係の人たちが油槽所につながるパイプ(ホース?)とタンク車をつないだ。
この作業は時間がかかる。
後にある貯蔵施設とタンク車を見ながら、駅を後にした。
ここでは毎日、この作業が繰り返される。
この地方の石油を支えていると言っていいだろう。













