​わが家では1年ちょっと前から2匹の保護ねこを家族に迎え入れました。​




モカ、オス2才
遠い山奥を独りでさまよっていたそうです。




モネ、メス1才
うちの納屋で生まれて僕たちに温かい気持ちを思い出させてくれました。


似た者同士で正反対同士。その絶妙な凸凹ぶりがふたりに幸せをもたらしました。





先月のことです。
いつもどおりに仲良くじゃれていたモカの歯の力が
ほんの少しモネの許容範囲をオーバーしてしまいました。


いきものの関係はいつでも微妙で繊細。
行き違いが起こってしまい、どちらも表情がこわばってしまいました。







これは親の僕がなんとかして関係を修復するしかない。
運命的に相性のいいモカとモネにはよけいなお世話かもしれないけれどね。




・・・そして新しい年

そんな心配をしていたことさえ忘れるくらい、元の仲良しぶりを発揮してくれてます。