なんか動機が止まらない始末であります。

朝も昼も夜も暑いからなんですかね?

まぁ、それはさておき、『ヒカリのチカラ!』4話目執筆中でありますよ。

長いなぁ~。なんか上手くまとまれない気がして不安でいっぱいいっぱいなのでど~にかしなきゃガーンと、思うワケですよ。

いやですね、これも全部E☆エブリスタに投稿しようとしている小説を書いているせいなんですよ。

も~。これなかなか終わらなくって・・・。大変、大変。

あっ!E☆エブリスタに投稿しようとしている小説は完成しだいにブログで発表します!

お楽しみに!!

「お前、誰とはなしてんの?」

わたしがみんな(二次元のキャラ達)と話している中(実際はケンカの仲介に入ってたんだけど)、わたしのいとこである田山リクが来た。と、いうか居た。しかも、最悪な状況で。

バレた。
わたしがにゃんちゃん達と喋ってるとこ、
見られた。
どうしよう・・・。リクから見たら、わたしが漫画に向かって喋ってるとしか見えない、よね。だって漫画の中のキャラと喋れるのは、『わたしだけ、なんだから・・・』

うわあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!
どうしよう!変な子って思われたかも!それとも、イタい子!?少なくともわたしの評価は大幅に下がった!と、思う。
ふと、東棟の注意事項が目に入った。それは、『当フロアは携帯電話の使用を許可しております。』と書かれていた。
!(☆_☆)こりゃ都合がいいじゃん!いや~さっきから運がいいね。o(^-^o)まったく。(o^-^)o
わたしはカーディガンの内ポケットからケータイを取り出し、わたしはリクに

ヒカリ「ああ。リクおはよ~。部活に行く途中にお見舞いに来てくれたの?忙しいのにありがとうね。」

じゃなくて、

ヒカリ「ああ、さっきね、退院出来そうって、お母さんに電話してたの!ここの待合室だけが唯一ケータイ使ってOKな場所だからさ。」

わたしは嘘をついた。もう、とっくにお母さんに電話してたし、第一ここがケータイ使用出来るなんて今、知ったし。
わたしはケータイを耳に当てながら、リクに見せつけた。←(一人言じゃないよ。ケータイだよアピール)
すると、リクは「あっそっ。」と興味なさ気な返事をした。
くぁ~〓〓人がせっかくついた完璧(?)な嘘話を無駄にしおってぇ~〓

リク「まぁ、久々に母ちゃんと喋ったからって病院で大きな声で話すのは止めろよな。」

まぁ!あのリクが珍しくいいこと言ってる~。
なんて感心していると、

リク「あと、うちの母ちゃんが新しい着替え、だってさ。」

と、言ってわたしに服がパンパンに入った紙袋を渡した。
ヒカリ「うわぁ~!また、こりゃパンパンに入れたねぇ~。紙袋が破れそうじゃない。」なんて、感心(?)していると、リクが唐突にこんなことを言ってきた。
リク「ってか、お前今だにひよこ柄ってど~よっ!」
ヒカリ「え?・・・ナンのこと?」

わたしが疑問(゜ω゜?)を問い掛けると、
リクは『まだ、わかんねぇ~のかよ。疎いな。ウケる~。』というようなリア充的なノリで答えた。
ぐぁわあああっ〓〓なんだ、そのウンチキリンな発言はぁああっ!!〓その、馬鹿っぽい喋り方が、むかつくんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ〓〓〓〓何が疎いだし、わかんないもんは、わかんないの!そのボーズからの毛根から毛を引っこ抜いたろぉかぁあ!!〓と、わたしは顔には出さない怒りを爆発させたていた。が、
リクは腹を抱えながら『やれやれ』という感じで
リク「わかんねぇなら、教えてやるよ。お前のパンツの柄だよ!パ・ン・ツの柄~!!ひぃはははっ!!」

ヒカリ「!!!」

わたしは声にならない声を上げた。べっぴんさんに左目を潰された悲痛の声とは、また別の意味で。

リク「マジ『ひよこ』はねぇ~よ!よ~ち園児かよ!ひゃはははっ!」
リクは、まだ笑っている。しかも大きな声で。さっき、わたしに注意したくせに自分のことは棚に上げて笑っている。
ヒカリ「・・・どこで、見たのよ!!!」

リク「持ってく最中にチラッって見えた!」

とうとう、わたしは怒りを顔に出した!
それを悟ったリクは『やべえ、逃げろ~っ!』と走っていってしまった。

ヒカリ「バカ!コラ!!待てって言ってんでしょおがっ!!」
わたしは精一杯走ってリクを追いかけるが、リクは部活をやってるせいか、なかなか追いつけない!

看護師「コラ!走ってはいけませんよ!ここは病院なんですから!!」

そんなことは、分かってるけど、注意するなら、この元凶を作ったリクに注意してよ!と、わたしは思った。
・・・で、結果的に足の遅いわたしが注意を受けるハメになった。ちくしょー!!リクめ!!!

****

煮え切れない思いを抱えながら、わたしは自分の病室に戻った。

あぁ~、ほんとにむかつく(=`~´=)〓ヒトの下着を見るなんて、どういうこと!意味わかんないし、ありえないし、もう、ほんとふざけるのも、あの顔だけにしろって感じ!!
わたしは一応、病室に戻ることにした。

****

病室はついさっきの騒動とは反対に静まり返っていた。
わたしはパンパンに膨らんだ紙袋をベッドの脇のテレビ棚に置くと、溜息をつきながらベッドに倒れ込んだ。
すると、にゃんちゃんが話かけてきた。

にゃん 「まったく、さっきの男ときたら最悪ね。ヒトの下着を覗くなんて録な精神してないわよ。後で会ったら爪を

剥がしてやるわ。だからヒカリちゅん安心なさい。」

ヒカリ 「つ、爪!?そこまでしなくてもいいよ!励ましてくれるのはうれしいけど・・・。てか、怖いから!」

女子高生 「そーそー。ゾンビ女の言う通りよ!女の子の下着姿を想像するならまだマシだけど、覗くなんてハレンチかつ、死刑もんだわ!」
わたし達のやり取りを聞いていた女子高生(配布本)も話に入ってきた。
ついさっき、にゃんちゃんと一騒動あったからあんまりにゃんちゃんを刺激するようなことを言わないで欲しいんだけど・・・。
(にゃんちゃんもね・・・。)
ん?さっき死刑って言った!?なんだかこのままだとリクがアカンことになりそうなので(?)わたしは白熱したえぐい話の仲裁にはいった。
ヒカリ 「何を行ってるんよ、二人とも!確かにリクはムカつくけど、そこまで罪深くないよ!ていうか、えぐいよ!」

と、いうと、二人とも「そうでもなくない?」みたいな反応をした。
えっ!?何この反応?お二人さんにとっては普通なんすか!?ヤバくないすか!?

ヒカリ 「いやいや、あなた達の世界(二次元)では普通かもしれないけど、こっちの世界(三次元)ではパンツを覗くくらいで爪を剥がしたり、死刑に処されたりもしないの!」

オムライスちゃん 「ヒカリちゅんさ~。もしかしてリクのこと好きなの~?」

急に、なぁにを言ってるんだ!?オムライスちゃん!!

ヒカリ 「えええっ!!そんなワケないでしょ!だって、いとこだし、ていうか坊主頭ってタイプじゃないし!」ていうか、なんでそ~なる!

女子高生 「あ~。またまたぁ。そ~言っちゃって、照れなくても、いいんだぞ☆」

いや、☆じゃなくて・・・。

ヒカリ 「なんでそ~なるんよ!全っ然違うから!マジだから!」

オムライスちゃん 「だってさ~。めっちゃリクのことかばってんじゃん。」

吸血鬼さん 「ひゅ~ひゅ~〓けしからん~。もっとイッちゃえ~☆」

だ・か・ら、なんでそ~なるんよ!みんな考えが安易過ぎるよ!

女子高生 「オムライスちゃんの言う通りだよ~。ショーツ見られても死刑に処さないなんて、お人よしか、好きなんだよ~。いいじゃん。いいじゃん。青春だよ!」

何が青春だーーーーーーー!だから好きじゃないっての!
マズイ・・・。この状況どうにかしないと・・・。

にゃんちゃんは本気にしてる(?)し、女子高生さんは話を持っちゃげちゃってるし、吸血鬼さんはこの状況を楽しんでるし、オムライスちゃんは元凶だし・・・。
味方は・・・なし?

と、諦めかけた時、ふと一冊の配布本を見つけた。

メイドさん・・・・・・・・・!!

わたしはメイドさんに援軍要請を目で訴えた。

お願いメイドさん!
今の状況を打破させてくださいな・・・・・・・・・!!

すると、メイドさんはわたしの願いを静かに答えた。
メイド 「・・・あなたの恋愛、陰ながら応援いたします。(ニコッ)」


ぐわあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
悪魔ぁぁぁぁぁぁぁ!!!
わたしの願いは見事に打ち壊されたのだった・・・。


                                   ~つづく~


****あとがき****


大変長らくお待たせしました。

『ヒカリのチカラ!』の第3話を、やっと、やっとのせることができましたε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

今回の話はゆいなザラシがイロイロとやらかしたため、あんまり濃密に書けなかったきがします。ヽ(;´ω`)ノ

まぁ、それはさておき、次回は4人の二次元キャラ達をもっと、もっと、動かしたいと思っていますので、

ご期待ください!!!о(ж>▽<)y ☆

それでは。第4話でお会いしましょう!(多分ね。)


誤字・脱字がありましたら、コメントでじゃんじゃん申してください!!( ´艸`)














メロン。
メロンがね。
届いたんだよ。
メロンがね。
冷やした方が絶対おいしいと思ったからね。
メロンをね。
冷蔵庫に入れておいたんだ。
メロンをね。
何を血迷ったのか、間違えて冷凍庫に入れちゃったんだ。
メロンがね。
だからね。
メロンがね。
カッチンコッチンになっちゃったんだ。
メロンがね。
でもね。
おいしかったんだ。
メロンはね。

・・・こんな駄文ですいません。(↑これ実話です。)

ゆいなザラシのブログ
↑白くなってる部分が冷凍庫によって凍ってしまった証・・・。