現在5時半、旦那のいびきで起こされました![]()
昨日は疲れ果てたのと、毎月の体調不良期間前という事でぐったりして21時半には寝てしまった![]()
さて、予約初診で4月にならないと元の主治医に診てもらえない!という非常事態を、無理やり仕事休んで行ってきました。
全然紹介先の先生診てくれなかったんだけど![]()
アルドステロン症で薬で治せって言われたけど![]()
行った意味あったの?![]()
と詰め寄りたい気持ちを抑えつつ…
もらってきた診断書には「アルドステロン症ですね」しか書かれてません。
主治医(T先生と呼びますね)は「これしか診てくれなかったか〜。何か言ってた?」と聞かれたので
「T先生が言うならその通りでしょ」と言われましたよ。あんまり持って行った書類とか見てくれてないです。とお伝えしました![]()
T先生「もー!あいつめー!(苦笑)」
(笑い事ではない
)
色々話をしてみるとT先生はアルドステロン症を疑っているが、その他のホルモン値が低値な部分が気になり、すっきりとアルドステロン症だと決めるには疑問があるそうです。
その為他の詳しい先生にも、総合的に判断して欲しかったとのこと。
ただ、アルドステロン症だから薬で治療というのは単純に決められなくて、その前に2つの副腎のどちらかが悪いのを突き止めて手術で取る方法もあること。
ただ、日本人は両側の副腎が悪い事が多くその場合は手術はできない。
また手術をして治る確率はそう高くない。
とのことでした。
ではどうしますか?とのことなので、どちらの副腎が悪いのかは知りたいし、取って良くなる可能性があるならそうしたいと伝えました。
でも
「もし手術したとして、最初に懸念されていたコルチゾールが低値なのも治るんですかね?アルドステロンとコルチゾールやACTHの分泌には関係がありますか?手術で良くなりますか?と聞きました。
(おさらい:私の場合、不調の原因のひとつに下垂体から出るACTHというホルモンと、副腎から出るコルチゾールというホルモンの分泌が恐ろしく不安定で、めちゃくちゃ低い時があります![]()
これらの中でコルチゾールが低い状態が続くとショック症状を起こすこともあるそうです)
T先生「そこなんですが、手術で副腎を取るとコルチゾールが回復することはありません、むしろとっちゃうので減るかもしれません。私が気になっているのはそこで、もしかしたらアルドステロン症以外に何かあるのではないかと思ってます」
むむむ…難しい話になってきたぞ![]()
T先生「なのでできれば他の先生にも診てもらって欲しいんですよね。もっと話のわかるやつが他にいるんだけど、県外になっちゃうのでそこまで行ってもらうことになるんだけど。。」
行きますよ?そう言われたらとことん行きますよ?
でも今回みたいに一度病院変えたら、また次初診から並んで診察しなければ行けなかったり、薬が足りなくなったりするのはちょっと![]()
T先生「そこは次の予約を取ってしまえば大丈夫、薬は2ヶ月出しましょう。手術するかもしれないから、アルドステロンの薬は今出せません(手術するのに薬抜く必要があり、飲んでると手術までに1ヶ月くらい余計にかかるから)」
というわけで、今度は県外の病院を紹介してもらうことになりました![]()
T先生と話してて、やっぱり話しやすいし距離感が程よい。
忙しいので診察のタイミングは遅いけど(ここだけは転院先の先生は早かった)安心できるなーと思いました。
次の転院先は、アルドステロンではなくホルモン値に詳しい先生を探してくださるそうです。
さて、私はどこまでお出かけしないと行けないのでしょう?!
あ、あと今回転院した意味はあまりなかったですね![]()
T先生がより慎重になってくれたことだけでしょうか?