命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ -79ページ目
最新の研究報告によると、発酵食品などから摂取して腸内にできる腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)が、人格形成に大きな役割を果たしている可能性があることが分かった。


えっ今更ですか!? (記事は2014年11月)


といいたいところですが、私は因果関係としての証明はできても、科学的に証明できるできるわけではないので、科学を信じる人達に聞いて貰うためには有り難い情報です。


アイルランド国立大学のクライアン教授が行ったマウス実験だとかなんだとか、専門的な話しはおいといていわゆる「乳酸菌(発酵菌」が適度に増えると自閉症状が緩和され、不安に思うという感情レベルが低下した。
要するに心の安定感が増えて社会性がアップしたということですね。



人間が健康だと腸内細菌も力強くなる・・・とおっしゃってますが、腸内細菌(のバランス)が健康だと人間も健康になる・・・・・・んですよね?
でないとつじつまが合いませんから。
とても大事な共通認識として、「菌が初期の人類の社会性構築に役立っていたかもしれない。それにより、菌もさらに繁殖する機会を得る可能性があったのだろう。」とのこと。


腸内細菌は宿主である人間を死なせようとはしません。
人を死なせるのは、人と共生関係にない菌です。
下痢なども、悪影響を及ぼす物や菌を外に出してしまおうとするいわゆる「防衛活動」です。


人体が健康であれば当然死の不安なども減り、食料が安定していれば生活の不安も減り、結果余裕の有る人格が形成されるのは当然ですね。
食料を含む生活環境が、どのような食べ物を手に入れるかに直結します。
その食べ物の影響や付着している菌のバランスによって腸内環境が決まり、その土地その環境で生きていくために必要な性格を形成するのです。



そして健康な菌バランスとは、腐敗と発酵でいえば人類は発酵側の生き物になります。
その為適度に発酵食品を食べることが健康に直接繋がるのです。


日本で、日本人らしく生きて、なおかつ心にゆとりを持って生きていきたい人は、日本の発酵食品を食べましょう。


味噌・醤油・納豆・漬け物・酢・みりん等。


本来作るのに数ヶ月~数年かかるものを、それっぽい味にしただけの数時間~1ヶ月でできてしまうようなまがい物を口にするのは辞めましょう。
逆に身体を壊してしまいますよ。



あなたの健康と幸せ、そして性格は「食べ物」から作ることが可能です。


そして題名にあった「三つ子の魂百まで」とは、だいたい3歳頃に腸内を含む、皮膚、口内などの菌バランスが決定するのだそうです。



それまでに、幸せを感じられるような食事をさせてあげましょうね♪