「かみさまとのやくそく」という映画を見まして、その中の胎前記憶というものがちょっとした形で本当にあるんだというお話しです。
既にお子さんをお持ちの方はこんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?
「ピーマンだけは残すのよね」
「どうしてもニンジンを食べてくれない・・・・」
「ゴボウだけは避けて食べる」
既にお子さんをお持ちの方はこんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?
「ピーマンだけは残すのよね」
「どうしてもニンジンを食べてくれない・・・・」
「ゴボウだけは避けて食べる」
子どもの好き嫌いにお悩みの方、多いのではないでしょうか?
最近の研究では、小さい頃からの食経験が豊富な子ども程色々な食べ物をよく食べることがわかっているそうです。
しかも、胎児の頃からの食経験が関係していることが研究からも判明しているんです。
舌にある「味蕾」は味を感じる器官ですが、味蕾は妊娠3か月の胎児から機能し始めるといいます。
なんとまだ2cmしかないであろう時から、胎盤を通じて胎児は食べ物の味を感じているんです!
なんとまだ2cmしかないであろう時から、胎盤を通じて胎児は食べ物の味を感じているんです!
この写真で見れば右から2つめ

母親がニンジンジュースを飲んで子どもの味覚に影響するかという実験を、次のような条件で行いました。
「妊娠中も出産後も飲んだ場合」
「出産後に飲んだ場合」
「妊娠中も出産後も飲まなかった場合」
それぞれの条件で育てられた赤ちゃんの中で最もニンジン嫌いが少なかったと確認されたのは、 「母親が妊娠中からニンジンジュースを飲んでいた場合」です。
この実験から推測されることは、胎児の頃から色々な食べ物に触れた子どもほど新しい味への許容度が高いということです。
そしてこれは腸内細菌が深く関係していることも確認されています。
是非あなたの食事を通して、あなたのお子さんへ素敵な味を届けてあげてくださいね。
そしてこれは腸内細菌が深く関係していることも確認されています。
是非あなたの食事を通して、あなたのお子さんへ素敵な味を届けてあげてくださいね。