ディズニーオンクラシック2006
12/10にディズニーオンクラシック2006へ行ってきました。
今年4回目となるディズニーオンクラシック、我が家は今年が初めて。
未就学児は入場できないため、パパにレオをお願いして、プチとママ(と私の母と弟)で行ってきました。
私たちの行った12月10日(日)の東京・サントリーホール公演をもって
ディズニー・オン・クラシック2006 全29公演は終了しました。
当日は特にこれといった理由もなく早めに到着してしまい、20分ほど開場待ち。
開場したとたん、ゲストはいっせいに売店へ駆け寄っていきました。
私もわけもわからず売店に吸い寄せられてみましたが、すでに数十人の人垣ができており、売り子は2人のみ。
プログラム程度は欲しかったのですが、諦めて座席へつくことにしました。
今回は1F前から3列目に2席、2Fに2席という変則的な席。
プチは2Fが良いというのでママとプチとて第一幕を2Fで見ることにしました。
最初の演目は「シークレット」だったそうで、なにが始まるのかな?と思っているうちに聞き覚えのある曲が!
シークレットソングは東京ディズニーシー、5周年のテーマ曲“Sea of Dreams”でした。
生オーケストラと生コーラスで聞く“Sea of Dreams”、鳥肌が立つほど素敵でした。
続いては「ウォルトの思い出」として、ウォルト初期の作品からメドレー。
そして次にはオーケストラメンバーが殆どいなくなり、ヴァイオリンとフリューゲルホルンのソロ演奏による、アコースティック・セレクション。
「右から2番目の星(ピーターパン)」を辻本 憲一さん(フリューゲルホルン)で。
「夢はひそかに~これが恋かしら(シンデレラ)」を青木 高志さんのソロヴァイオリンで。
「サムディ(ノートルダムの鐘)」をお二人のデュエットで。
第一幕最後は「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」よりスペシャルダイジェストでした。
幕間の休憩にも売店の混雑は大変なもので、プログラム購入どころではなく断念。
プチの希望で今度は1Fで第二幕を見ることにしました。
第二幕は映画「アラジン」のオリジナル楽譜で20曲。
オーケストラのほかに、アラジン役やジャスミン役の歌を聴きました。
アラジンは何回も何回も見ている映画なので、音楽を聴いているだけで映画のシーンが浮かび上がります。
コンサートが終了してからは、これまで以上にアラジンが見たくなりました。
終演後も売店は長蛇の列・・・パパとレオも待っているのでとうとうプログラムは購入できませんでした(;;)
コンサートの後はお隣の全日空ホテル内でお食事をして帰りました。
(コンサートチケットがあれば割引があります♪)
ところでこのコンサートでは効果として、蛍光塗料の小さな鞘が花火のように飛んだり、終演後に奏者が自分の腕に巻いていた蛍光塗料の輪を投げてくれたり。
ヒカリモノ(?)に弱いプチ、もちろん大喜びで拾ったり貰ったりしていました。
我が家は偶然大きなスティックをいただいて大喜びだったのですが、もらえなかったお子さんも多いような・・・。
それが原因で凹んじゃったお子さんはいないのかな。
ちょっと気になったり(^∇^;)。
未就学児入場不可も納得のちょっと幼児には無理なレベルでした。
小学生のプチはとても楽しい一夜だったようです。
来年も連れて行ってやりたいけど・・・プログラム買えないし。



