レオ語録 『足元に注意』
ママが忘年会だの送別会だの飲み会に出席するということは、子供達の預け先が必要ということ。
あいにく、みなみにとって気軽に預けられる先がなく、これまで飲み会には欠席で通してきた我が家。
しかし、送別会が自分の送別となると、そうもいかない。
最後の出勤日も「時短なのでお先に♪」というわけにもいかないし(^∇^;)。
というわけで、年内勤務の最後の2日間は私の実家へ子供達を預けました。
実家は車で1時間程度なので、いざというときには勿論助けてもらえます。
とはいえ、父の介護や弟の養護の問題があり、そうは気楽に預けられなかったのです。
が、今回は2人を2日間お願いしました。
預けることは珍しくても祖母とはそれなりに良く会っているし、叔父(私の弟)のことも大好きなプチとレオ。
大喜びで泊まりに出かけていきました。
もちろん母は特別にポケモン入浴剤を用意してやったり、おNEWのパジャマを用意したり、不安解消作戦を展開。
どうやらそれほど問題はなく、母のいない夜を過ごすことができたようです。
それでも3歳のレオにとって精神的負担は相当大きかった様子。
昨夜実家へ帰ると、甘えて甘えて甘えぬき、今日もべったり。
ちょっとしたことで大泣きしてママを困らせていました。
夜、ベッドでは「シンデレラのお話をして」とリクエスト。
他のご家庭では絵本の読み聞かせをするシーンですが、我が家はママが記憶しているお話をします。
ベッドサイドで照明をつけるのがイヤ(寝てくれないので)という理由で、お話スタイルが定着。
記憶しているお話なので、当然ネタはいくつかしかありません(^∇^;)。
その中でもレオのリクエストはどうしてもディズニープリンセスのことが多く、シンデレラとベル、白雪がメイン。
何回も話すうち、シンデレラは相当はしょってお話できるようになったママでした(笑)
今夜は甘ったれモードのレオのために、はしょらないバージョンでお話。
レオはDVD映像が目に浮かぶのか、それぞれのシーンで目を輝かせて聞いてくれます。
「・・・そうしてシンデレラは王子様と結婚していつまでもいつまでも幸せに暮らしました。おわり」
いつもの言葉でママはお話を締めくくります。
するとレオ、ニコニコしながら本日の感想をひとこと。
「ねえ、ママ。なんでシンデレラは靴が脱げちゃったの?」
「だってレオだって良く靴が脱げるでしょ? 時計が鳴って急いでたらシンデレラも脱げちゃったのよ」
「そっか~、じゃあ、シンデレラが階段を降りるときには『下を良く見てね』って言ってあげないとね」
「・・・」
レオよ。それでは話が進みません(笑)
2006クリスマスプレゼント@プチ
今年のリクエストは『一輪車』。
みなみ自身は一輪車に乗ったことがありません。どんなのが良いのか、よくわからず。
まあ、有名メーカーの品をプチ好みの色で選択。
もちろんプチといえばピンク。
早々にサンタさんへ手紙を書いたプチは、ある朝、「あ、色を書くの忘れた!」と言い始めました。その時点ですでに一輪車は物置に保管中。
少しドキドキしながら聞いているとやはりピンク指定。やっぱり(笑)
クリスマス当日は忙しい月曜、翌日は大雨。
というわけで一輪車に乗れない日がつづき、昨夜のプチは一輪車に頬を寄せて泣いてしまう始末(((^_^;)
今日も忙しかったものの、なんとか朝の30分、一輪車に乗って遊びました(^o^)
プチ、満面の笑みです(笑)
母もやっと肩の荷が降りた気分~♪
