バ~ミ~ず☆ -390ページ目

2007TDL DisneyKids SummerAdventure ドローイングクラス


2007サマーキッズドローイング

ドローイングクラスで新しい絵柄クラスができるたびに参加したがるプチ。

本人は「絵が苦手」と言うのですが、人に教わって描くのは大好きなようです。


今回は参加した子供(小学生以下)にはディズニーキッズアニメーター認定証がもらえます。

プチはそんな紙なんてどうでもいいのよ派。

海賊の帽子を被ったかっこいいミッキーを必死に描いていました。


問題はレオ。

多少母のの手助けを受けながらも、なんとか頑張って自力でかきあげました。

とりあえず・・・ミッキーには・・・見える・・・かな?(^^;)

2007TDL DisneyKids SummerAdventure 『トレジャーハンターグリ』

この夏、これまで気になっていたあの衣装をとうとう作りました。


2007サマーキッズグリ


それは、「サマーキッズ」のあの黄色と赤の衣装です。


この衣装、私にとって難関が山積み。

まずは「襟」!

中学生のころに家庭科でつくってパジャマ以来なんですが・・・(^^;)


つぎにプリーツスカート。


そして極め付けが小物の多さ。

ベレー帽、スカーフ、ポシェット、そしてミッキー型の金色の各種飾り物。


ええもう、悲しくなるほど壊れまくりの品ですが、それでもなんとか着用できるものが出来上がりました。

そして今年のサマーキッズの嬉しいところは、ミッキーかミニーとグリーティングができること。


お盆期間中のシーでのグリーティング、どの程度混雑するのやら、想像もつかず。

1回目のジャンピングスマイルのあと、ゲームワゴンで遊んだり、シンドバッドに乗ったりしてから、のんびりロストリバーデルタを目指しました。


アラビアンなミッキーミニーのグリーティングも見かけましたが、今日は違うの!

今日はサマーキッズのミニーちゃんに会いたいのよ~~~


そして、目的に到着すると15分待ち。

いよいよキャラが見えるあたりまで近づくと、そこにいるのはミニーちゃん!!

プチとレオと3人で、「ミニーちゃんがずっといますように」と、祈り続けました(笑)

ごめんね、ミッキー。


優しいミニーちゃん、二人とお写真を撮ったあとも、♪ディズニーキッズ、ディズニーキッズ!♪と、両手でお耳をつくってジャンピングスマイルのダンス見せてくれました。

まずレオに。そしてプチに。

ありがとう、ミニーちゃん。


黄色の色が違うとか、帽子についているバッジの周りの模様が無いとか、胸のネームがないとか、いろいろ粗探しはできますが、子供達が大満足なんだから、もう充分(^^)

暑がりのプチが絶対にハイソックスを脱がないあたり、母はびっくりしました。

いつのまにか、こだわり派になっていたのね(笑)


それにしてもこの衣装、迷子防止に最適です。

目立つ、目立つ(笑)

すぐに走り出す夏娘をお持ちのお母さん、作って損はないかも?!(^^;)

2007TDL DisneyKids SummerAdventure 『海賊たちの宝探し』


2007サマーキッズ海賊の宝探し
夏休み企画がいっぱいのTDR。

中でも、TDLで行われている「海賊たちの宝探し」は人気と聞いていました。

なんでも朝6時に並び始めたんじゃ間に合わないとか?!まじ?!


というわけで、あっさりと諦めていた我が家でした。


ところが、まさにお盆まっさかりの今週、7時を過ぎて並びだしたのに意外と前方?

偶然、メインストリートハウスに近いゲートでもありましたので、パパに予約に挑戦してもらいました。

すると、限定45名のなかの15人目で予約がとれたとか。

もうびっくりです。


予約が取れても、本当にプチが一人で参加できるのか、ちょっと不安なパパとママ。

なにせ、指定時間にプチを連れて行くと、そこは海賊さんの溜まり場。

「おい、そこは通路だからよ、もっと柵によって並びなおしてくんな!」

「てめーら、自分の名前は自分でしっかり大きな声で言えよ!」


さっそくおびえて泣き出す女の子もちらほら(^^;)。


プチの様子を伺うも、「女の人も男言葉なんだね~」としれっとしていました。

大丈夫そう。

バンダナをきゅっと巻いてもらって、すっかり海賊気分の子供達は、どくろのマークのついて黒い旗をかかげた筏に乗船して、トムソーヤ島へ本当の宝を探しに行ってしまいました。


そもそも説明下手なプチのこと、楽しかった探検の詳細の内容までは教えてくれません。

いえ、教えてくれるのですが何が言いたいのか良く分からず(笑)

でも、とてもとても楽しかったこと、いっぱい頑張ったことは伝わりました。


さて、このイベント、子供だけが参加ですので、親は送迎時のみ同伴。

送り届けてすぐおしまいかと思いきや、出発までの様子は見学することができました。

荒い言葉つかいの海賊さんには「パパちゃん!ママちゃん!」と呼ばれます(笑)


「パパちゃん、ママちゃん、まさかもう帰るわけじゃねえよな?まだまだいい写真取れるチャンスはあるぞ!」

「おい、パパちゃんママちゃん、もっとこっちのほうが良く見えるぞ!」

怖い表情で、言葉も荒い海賊ですが、手振りはキャストそのもの(笑)。

いろいろなギャップが面白くて、出発までの10分ほども一種のショーとして、充分面白いものでした。


ひとまわり大きくなって戻ってきた様子の子供に会うと、「たかが」と思っていてもなんだかじーんとしちゃいます。

このとき見つけた宝物、プチは今も大事にしています。

素敵な思い出が作れたね。